第115回日本美容外科学会

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演題募集:Challenge Session

演題募集期間

2026年10月7日(水)~11月25日(水)
※延長はございません。

※一般演題への応募をご希望の方はこちらよりご登録ください。
※締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨めいたします。

発表詳細

【発表日時】 2027年5月18日(火)午後
※1人あたり12分(発表:7分、質疑:5分)を予定しております。
※発表日時は会期前日を予定しておりますのでご注意ください。

本セッションは、2つの目的をもって企画しました。

  1. 次世代を担う先生方の学会発表を支援する場として
  2. 臨床経験豊富な中堅からベテランの先生方で、これまで学会発表の機会がなく、自らの経験や工夫を発信する場として

発表者と参加者がともに学び合い、今後の学会発表や学術活動への自信と意欲につながる「Challenge Session」として、新たな挑戦を支援する場を提供いたします。
発表後には、学会発表経験が豊富な先生方から、発表内容について多くのアドバイスやフィードバックをいただく機会を設けます。また、発表内容のブラッシュアップやプレゼンテーション力の向上を図り、より充実した学会発表ができるよう支援いたします。
本セッションが、これまで学会活動への参加機会が限られていた先生方にとって、新たな一歩を踏み出すきっかけとなり、今後のさらなる活躍につながる場となることを期待しております。
ぜひ、お気軽にご応募ください。

~応募資格~

  1. JSASでの発表が5回未満
  2. 卒後5年以上、または、美容医療の診療に従事して3年以上の医師

~発表内容~

美容外科診療に関わる幅広いテーマを対象といたします。

  • 臨床経験に基づく工夫や新たな知見
  • 研究活動
  • 症例報告
  • 手術手技の工夫・改良
  • 診療体制や業務改善への取り組み
  • 新たな治療への挑戦 など

~応募にあたり特に重視する項目~

①文献的考察(発表内容を裏付けるエビデンスの提示や、関連文献を踏まえた考察など)
②課題に対する着眼点や取り組みに至った背景についてなど
③長期結果(最低3ヶ月以上の中長期経過や治療成績)

~ご提出資料~

ご登録に際し、以下2点のご提出を必須といたします。
①抄録
②プレゼンテーション資料(スライド10枚まで)
※選考結果に関わらず、学会終了後にデータは適切に破棄いたします。
※プレゼンテーション資料は「発表内容のイメージや概要が分かる資料」をご提出ください。
 提出資料は完成版である必要はなく、発表テーマや主な内容が分かるもので構いません。
 なお、当日の発表資料に枚数制限はありません。

~ご提出方法~

  • 本ページ下部の「新規演題登録」ボタンから、案内にしたがって演題登録を行ってください。
    演題登録後、締め切り前までは、登録内容の確認・修正が可能です。
  • 演題登録システムの発表形式では「02. Challenge Session」をご選択ください。

①抄録作成要項

  • 演題名(日本語):全角100文字以内(スペース含む)
  • 抄録本文(日本語):全角700文字以内(スペース含む)
  • 演題名(英語):20words以内
  • 抄録本文(英語):350words以内
  • 演者数(筆頭演者+共著者):10名まで
  • 所属施設数:10施設まで
    ※公正な査読を実現するため、抄録本文やタイトルには施設名を入れず、「当施設」といった記載としてください。
    ※英語併記は必要ありません。
  • 利益相反の開示(共同演者がいる場合、共同演者の情報も必要です)

②プレゼンテーション資料作成要項

  • スライド枚数:最大10枚まで(16:9推奨)
  • データ形式:PowerPointまたはKeynote
    ※動画の埋め込みや画像の利用が可能です。発表内容のイメージ資料としてご提出ください。

~表彰について~

採択された演題の中から当日の発表を踏まえ、最優秀演題を選出し表彰を行います。
表彰式は閉会の辞(2027年5月20日(木))にて執り行いますので、発表者はご参加ください。

演題登録に際してのご注意

ご登録いただきました情報は原則、頂戴したまま掲載をさせていただきます。
必ず校正をお済ませの上、ご登録をお願いいたします。
※体裁を統一させていただくため、改行位置や空行などの軽微な調整をさせていただく場合がございます。

各種規定等

「プライバシー保護ガイドライン」、「ヘルシンキ宣言」などの倫理的な問題につきましては、演者の責任において関連する規程等を適切に遵守し、必要な対応を行った上でご応募くださいますようお願いいたします。
演題は、募集締め切り日時点で未公表のものに限ります。未公表とは、次の両方を満たしている場合とします。

  1. 論文が雑誌で出版されていない。
    (雑誌掲載前のオンライン上で論文が掲示されている場合も含む。)
  2. 国内外の学術集会およびISDN付き出版物において未発表である。
    (抄録集のような形で、研究内容の照合が可能な学会発表がされていない場合は未発表とします。発表の対象には電子媒体を含みます。)

注)一部の研究内容を含む、あるいは検討症例数が異なる場合などは同一の研究とはしません。また、シンポジウムなどで既に発表済みの研究成果を発表することも可とします。

利益相反状態の回避

(1)全ての対象者が回避すべきこと

臨床研究・基礎研究の結果の公表や診療ガイドラインの作成などは、純粋に科学的な判断あるいは公共の利益に基づいて行われなければならない。本学会の会員は、研究結果とその解釈といった発表内容や、科学的な根拠に基づく診療ガイドラインなどの作成について、その研究の資金提供者の恣意的な意図に影響されてはならず、また影響を避けられないような契約を資金提供者と締結してはならない。

(2)臨床研究・基礎研究の試験責任者が回避すべきこと

研究(臨床試験、治験を含む)の計画・実施に決定権を持つ総括責任者には、下記の項目に関して重大な利益相反状態にない(依頼者との関係が少ない)者が選出されるべきであり、また選出後もその状態を維持すべきである。

  1. 研究を依頼する企業の株の保有
  2. 研究の結果から得られる製品・技術の特許料・特許権などの獲得
  3. 研究を依頼する企業・団体の役員、理事、顧問など(無償の科学的な顧問は除く)

但し、1)~3)に該当する研究者であっても、当該研究を計画・実行するうえで必要不可欠の人材であり、かつ当該研究が極めて重要な意義をもつような場合には、その判断と措置の公平性、公正性および透明性が明確に担保されるかぎり、当該研究の試験責任医師に就任することができる。

採択通知

演題の採択結果は、ご登録メールアドレス宛にメールにて通知させていただきます。

発表単位

10点

演題の登録

下記のボタンより演題登録画面にお進みください

  • 公募演題については「一般演題」もしくは「Challenge Session」をご選択ください。
  • 一般演題へのご応募を希望される先生はこちらよりご登録ください。
  • それ以外のセッション(シンポジウム等)は完全指定制です。
    指定演者の先生方以外は、演題をご登録いただいてもご講演いただけません。
新規登録
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確認・修正・削除
(準備中)

日本美容外科学会(JSAS)の目的

日本美容外科学会(JSAS)は、美容外科に関する研究並びに科学的知識および技術の普及発達、美容外科の学術上の地位の確立を図り、併せて会員相互の向上・発展を求めることを目的とし、医道に則り、美容外科を通じて皆様の健康と幸福の増進に貢献するために活動する学会です。

第115回日本美容外科学会は2027年5月19日(水)~20日(木)に行われます。
※一部プログラムは2027年5月18日(火)に実施いたします。

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