ガイドライン・提言

B型・C型慢性肝炎とも新薬開発とその臨床応用が飛躍的に進みつつある現状では、 小児に対する標準的な治療方法を策定する意義は大きいと考えられた。
そこで、わが国の小児B型・C型慢性肝炎の自然経過および治療成績に基づいた治療指針を平成26年に策定したが、その後新たなエビデンスが集積したことから、この度、治療指針の改訂を行いました。