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日本DDS学会 The Japan Society of Drug Delivery System
会員の皆様へ

【公募のお知らせ】

2020年のCRS学会が6月27日から7月1日にかけて米国のラスベガスで開催されます。(https://2020.controlledreleasesociety.org/
この度、CRS学会、片岡名誉理事および原島名誉理事からの要請により、CRS学会において、日本DDS学会との協賛シンポジウムを行うことを計画しております。
日本DDS学会としてはCRSとの交流をはかる良い機会と思いますので、協賛のシンポジウム開催をサポートしたいと思います。
つきましては、30代から40代までの講演者を4名まで公募いたします。
選考された方には日本DDS学会から1名15万程度の旅費等サポートを行います。

以下の書類をご作成いただき、1月30日必着で郵送もしくはメール添付にて学会事務局宛までお送りください(以下の<お問い合わせ先>をご高覧ください)。

1 公募様式A4 1枚以内 (WORD)(PDF
2 (シンポジウム)タイトルと抄録
3 業績集A4 任意の書式2枚以内
 (今までの研究の要点と主な論文10編と各論文の日本語要約)

選考は理事長および理事長が指名する若干名で行い、2月の中旬までに選考いたします。 皆様のご応募をお待ちしております。

<お問い合わせ先>
日本DDS学会事務局
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13-4
一般社団法人 学会支援機構内 
TEL:03-5981-6011 FAX:03-5981-6012
e-mail:dds@asas-mail.jp

更新情報
沿革

Drug Delivery System(DDS)とは、必要な薬物を必要な時間に必要な部位で作用させるためのシステム(工夫や技術)であり、薬物療法にとって非常に重要な考え方です。

当学会の前身である「DDS研究会」は、臨床医学、薬学、薬理学を始め幅広い領域のDDSに関する研究を発表する場として水島裕、瀬崎仁らによって1984年に設立されました。

その後、DDS研究の重要性が広く認識され、分野を超えて情報交換をすることができる共通の専門誌として1986年に機関誌「DDS」が創刊されました。1988年には日本DDS学会として組織を改め,広い分野の基礎研究者と臨床医療関係者が交流するユニークな学会となっています

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