研究会概要

オンライン開催について(参加者の皆様へ)

受信映像や発表資料の保存(画面キャプチャを含む)、録音、再配布を禁止します。
無用な音声の流入や不安定なネットワークからの接続などにより進行に支障があると判断される場合には、事務局・座長によってミュート操作を行ったり接続を切断したりする可能性があります。

Zoomについて

本フォーラムはZoom「ウェビナー」というオンライン会議室を使用して開催いたします。
事前にZoomへの接続性をテストできます。以下のURLをご参照下さい。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083

ウェビナーでは「パネリスト」と「参加者」という2つの役割があります。

パネリスト 音声の発信、ビデオの使用、画面共有ができます。発表者と座長が「パネリスト」として参加します。
参加者 基本的に発表の視聴のみ可能です。質疑応答の際には発表者にQ&Aで質問をすることができます。その他、座長に指名された場合には音声にてご発言いただくことができます。

以下は一般的な注意事項です。

フォーラムの聴講にあたって

Zoomウェビナー接続情報:「第28回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム」案内のメールをご覧下さい

当日の連絡先:

事務局メール(atdd-frm@jfcr.or.jp)にご連絡下さい。
フォーラム中はZoomのチャットでもご連絡いただけます。宛先については以下の表をご参照下さい。

すべてのパネリスト 座長、演者、事務局が閲覧可能
すべてのパネリストおよび出席者 出席者(参加者)も含めた全員が閲覧可能

挨拶

延期となっておりました第28回抗悪性腫瘍薬開発フォーラムを2021年6月12日(土)にオンラインにて開催いたします。

今回のフォーラムは、岩田広治実行委員長(愛知県がんセンター)、江夏総太郎副実行委員長(PhRMA/日本イーライリリー株式会社)を迎え、「ゲノム医療はどこまで進んだか?」をテーマに準備を進めております。

是非ご参加いただけますようお願いいたします。

抗悪性腫瘍薬開発フォーラム
代表 門田 守人
公益財団法人がん研究会

第28回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム「ゲノム医療はどこまで進んだか?」について

2019年がんゲノムプロファイリング検査が保険承認され、本格的にがんゲノム医療の時代に突入した。
2021年には血液サンプルでのLiquid biopsyも製造販売承認を得ている。厚労省は全国のがんゲノム医療中核拠点(12施設)、拠点病院(33施設)、連携病院(180施設)を指定して実施体制の整備が進んでいる(2021/4/1時点)。しかし患者さんのアクセスには著明な地域格差が存在する。

本会議では、これから本格化するLiquid biopsy(特にctDNA)を使った薬剤開発の可能性と、規制当局の考え方を前半で討議する。後半は保険承認されたLiquid biopsyと組織検査の違いにスポットを当て、薬剤開発のCDxとしての妥当性、臨床現場での課題などを議論したい。

第28回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム
実行委員長 岩田 広治
愛知県がんセンター

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開催概要

名称 第28回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム
『ゲノム医療はどこまで進んだか?』
日時 2021年6月12日(土) 午後1時〜
会場 オンライン方式(Zoomウェビナーを使用します)
参加費 2,000円(税込)
また、参加費2,000円につきましては、6月10日までに以下の方法にてお支払い下さい。
1)銀行振込
2)クレジットカード、ペイパル払い
※お支払い方法の詳細は参加登録確認メールに記載されております。
参加受付 参加登録締切:2021年5月31日(月)
参加申込み方法 1. HPより参加登録をする。
2. 参加登録締め切り後、事務局よりウェビナー事前登録用のURLを送信
3. ウェビナーへの事前登録
4. 事務局より参加方法の詳細を送信
※上記の方法がとれない方は事務局にご相談下さい。
事務局 〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
(公財)がん研究会がん化学療法センター
担当:三原
TEL:03-3570-0661 
FAX:03-3570-0484
E-mail: atdd-frm@jfcr.or.jp

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第28回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム参加登録フォーム

参加登録は締め切りました。

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第28回フォーラムアンケートまとめ

【総合評価】

回答数:91  良かった・まあまあ良かった:85  普通・あまり良くなかった:5  評価なし:1

感想・意見

「良かった&まあまあ良かった」と回答

「普通&あまり良くなかった」と回答

【オンライン開催について】

  回答数:91  良かった・まあまあ良かった:86  普通・あまり良くなかった:5

感想・意見

【今後取り上げるべき、興味のあるテーマ】

【ゲノム医療ほか】

【希少がんの臨床開発】

【治験・臨床試験】

【国際連携】

【新規モダリティーなど】

【その他のトピック】

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プログラム

1. 開会(挨拶)  5分
13:00-13:05    門田守人(がん研究会)  
2. イントロダクション 5
 司会:岩田広治(愛知県がんセンター)、江夏総太郎(PhRMA /日本イーライリリー(株)) 
13:05-13:10   イントロダクション
岩田広治(愛知県がんセンター)
5
3. 第一部 ctDNAを用いた薬剤開発とその展望 80
13:10-13:30 スライド The role of ctDNA in drug development across solid tumors
A. Aleshin(Natera Inc.)
20
13:30-13:50 スライド 血漿CGPを用いたCDx開発におけるRegulatory requirementsからみる医薬品開発
飯島康輔(中外製薬(株)) 
20
13:50-14:10 スライド ctDNAによる患者選択への期待と課題
矢花直幸(医薬品医療機器総合機構)
20
14:10-14:30   総合討論1 20
14:30-14:40   休憩 10
4.   第二部 ゲノム検査におけるTissueとLiquid の使い分け 80
14:40-15:00 スライド リキッドバイオプシーによるがんゲノム医療時代の幕開け
中村能章(国立がん研究センター東病院)
20
15:00-15:20   Driver遺伝子からの組織横断的な開発戦略について
齊藤格(Daiichi Sankyo, Inc)
20
15:20-15:40 スライド 臨床現場の立場からみるゲノム検査
内藤陽一(国立がん研究センター東病院)
20
15:40-16:00   総合討論2 20

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第28回フォーラム実行委員会

委員長 岩田広治(愛知県がんセンター)
副委員長 江夏総太郎(PhRMA/日本イーライリリー株式会社)
委員 井口豊崇(医薬品医療機器総合機構)
石岡千加史(東北大学)
熊谷明子(EFPIA-J/ノバルティスファーマ株式会社)
慶徳理枝子(EFPIA-J/メルクバイオファーマ株式会社)
齋藤宏暢(製薬協/第一三共株式会社)
澤木勝志(PhRMA/日本イーライリリー株式会社)
柴辻正喜(国立がん研究センター)
高見朋子(PhRMA/MSD株式会社)
橋本順一(製薬協/大塚製薬株式会社)
前田英紀(明治薬科大学)
武藤学(京都大学)
吉野孝之(国立がん研究センター東病院)
清宮啓之((公財)がん研究会)
冨田章弘((公財)がん研究会)
藤田直也((公財)がん研究会)

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