薬局ワーキンググループについて
概要
がん化学療法は外来へとシフトし、保険薬局においてがん治療に関わる処方せんを応需し、患者さんへの服薬指導をする機会が増えています。患者さんが自宅で安心、安全に治療を行うためには、保険薬局と病院が連携してお互いの意思疎通を図る(医)薬薬連携が必要です。そこでSSOP-薬局部会を立ち上げ保険薬局と病院の円滑で質の高い薬薬連携を考えていきます。我々は保険薬局と病院の薬薬連携の問題点を明らかにし、保険薬剤師に必要なスキルアップを共に考え、行う事を目的に、ワークショップの開催や薬薬連携に必要なツールの作成・提案・普及などを行っていきます。
成果・業績
病院薬剤師、薬局薬剤師を対象としたグループワークを定期的に企画しています。
第3回のテーマは、がん性疼痛のマネジメントです。トレーシニングレポートを作成してみたい方、関心のある方も参加いただけます。
第3回 SSOP がんフォローアップ基礎WS 開催のご案内

■PDFダウンロード■ 詳しい会場案内はこちらからご覧ください。
| 開催概要 | |
|---|---|
| 日時 | 2026年 5月 24日 (日) 13:00~16:30 |
| 場所 | 埼玉県総合医局機構地域医療教育センター |
| テーマ | ・薬薬連携 ・トレーシングレポート ・がん性疼痛 |
| 参加要件 | ・事前参加登録 ・新人薬剤師も歓迎 日本薬剤師研修センター2単位取得可 ※単位希望の方はPECSのQRコードをご準備ください。 |
過去の開催履歴
これまでに開催されたワークショップの日程とテーマを紹介します。
| 第1回 | 2025年 5月 11日 | がん薬物治療中の悪心・嘔吐 |
|---|---|---|
| 第2回 | 2025年 2月 8日 | がん薬物治療中の皮膚障害 |








