トップページ
研究会の概要
研究会の幹事
研究会のご案内
研究会記録
研究会抄録集
施設紹介
不整脈ニュース

私たち「埼玉不整脈ぺーシング研究会」は埼玉県内で不整脈・ペースメーカーを主とする循環器病・心臓病を専門とする医師を中心として結成されました。
地域医療に貢献されている先生方と、心臓病(不整脈)でお悩みの患者の皆様の治療・管理に貢献できるよう日々活動しております。

What's New

 第68回埼玉不整脈ペーシング研究会を、2026年11月28日(土)、THE MARK GRAND HOTELにて開催いたします。
 本研究会は、1992年の第1回開催から30年以上にわたり、埼玉県内を中心とした不整脈診療に携わる医師・メディカルプロフェッショナルが集い、日々の診療から得られた経験や新たな知見について議論する場として続いてきました。本研究会の魅力は、一般演題から特別講演まで、演者と参加者との距離が近く、時には予定時間を忘れるほど議論が盛り上がることにあります。こうした「熱さ」が長年受け継がれてきたことが、本研究会の大きな特徴の一つではないかと思います。
 不整脈診療は今、大きく変化しています。3次元マッピングシステムの進歩により、これまで捉えることが難しかった不整脈基質を詳細に評価できるようになり、パルスフィールドアブレーションをはじめとする新しい治療法も急速に臨床へ導入されています。新しい知識や技術を学び続けることが欠かせない一方で、実際の診療では「この所見をどのように解釈するのか」「この症例ではどの治療を選択すべきか」と迷う場面も少なくありません。日常診療の中で生まれたこうした疑問を持ち寄り、それぞれの経験や考え方を共有しながら議論できることに、本研究会の大きな意義があると考えています。
 特別講演には、東京女子医科大学の樋口 諭先生をお迎えし、特殊な副伝導路についてご講演いただきます。樋口先生はUCSF留学中にHis-ventricular pathwayについて報告されるなど、詳細な心内電位の解析を通して複雑な不整脈の機序を明らかにする研究に取り組んでこられました。心臓電気生理学に造詣の深い樋口先生が、複雑な電位をどのように読み解き、診断へとつなげていくのか、その考え方に触れられる貴重な機会になると思います。
 今回も、気軽に意見を交わせる雰囲気はそのままに、一つ一つの症例やテーマについて深く考えられる研究会にしたいと思っています。参加された皆様が新しい知識を得るだけでなく、翌日からの診療に生かせる多くのヒントを持ち帰っていただける研究会となることを願っております。
 多くの皆様に会場でお目にかかれることを楽しみにしております。

日 時 2026年11月28日(土) 13:00〜18:30
会 場 : MARK THE GRAND HOTEL(旧ラフレさいたま)

      4階 THE MARK ROOM 
※今回は会場階が異なります
       〒330-0854 埼玉県さいたま市中央区新都心3-2
       TEL: 048-601-1111



特別講演
 東京女子医科大学病院 循環器内科 樋口 諭 先生  

一生に一度出会うかもしれない副伝導路
− Concealed His/Fasciculo-Ventricular Pathwayを紐解く −

参加費
3,000円(医師・企業)、1,000円(コメディカル・研修医)



研究会会長  中谷 洋介 (群馬大学大学院 医学系研究科)



         主 催: 埼玉不整脈ペーシング研究会

プログラム

一般演題:医師・臨床工学士・医療機械メ−カ−・製薬メーカの方の応募も歓迎致します。
不整脈、心電図、ペースメーカー、ICD、CRT などデバイス関係、カテーテルアブレーションなどに関する演題、また臨床工学士・医療機械メ−カ−・製薬メーカの方の観点からみた日頃の臨床での問題点、などに関する演題など、A4版用紙1枚に演題名、演者(筆頭演者にはフリガナをつけてください)、共同演者名、所属、要旨(800字以内)を記載の上、
2026年10月9日(金) までに、運営事務局:リベルテ株式会社までメール添付にてご応募ください。尚、発表していただいた論文は“Therapeutic Research”に掲載されます。尚、演題応募には締切期日をお守りくださいますようお願いいたします。

不整脈ニュース 第22号 掲載しました
  第61回研究会記録集 掲載しました   
第62回研究会記録集 掲載しました 

運営事務局 リベルテ株式会社
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-7-12
TEL:03-6882-9876 FAX:03-6455-4727 E-mail saspe@liberte-inc.net