Peripheral Artery Surgical Meeting 2011

第19回 PASM 2026 終了のご報告と御礼

拝啓

平素より Peripheral Artery Surgical Meeting(PASM)にご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 このたび PASM 2026 を無事に終了いたしましたので、ご報告申し上げます。

本年は、42名の参加をいただきました昨年70名より減少しましたが、会場は終始活気にあふれ、密度の高い学術交流が行われました。
発表演題は、従来の LEAD 領域に加え、内臓動脈に対する外科的血行再建症例を含む9演題と、多岐にわたるテーマが取り上げられました。
いずれの演題も高度な内容であり、質疑応答も非常に活発で教育的なセッションとなりました。
また、最優秀演題賞には
「膠原病関連 no-option CLTI に対しレオカーナ施行後に足部バイパス術を行い救肢し得た1例」
大阪大学大学院 医学系研究科 外科学講座 心臓血管外科学 山角 太良 先生が選出されました。心よりお祝い申し上げます。

次回の PASM は第20回 の節目の開催となります。本年末頃に演題募集を開始する予定ですので、皆様の積極的なご応募とご参加を心よりお待ちしております。

最後になりますが、本会の開催にあたりご参加・ご協力いただきましたすべての皆様に深く感謝申し上げます。
今後ともPASMへの変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具


PASM代表世話人 愛知医大血管外科 児玉章朗
PASM事務局                  
〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1 
愛知医科大学血管外科            
Tel: 0561-62-3311、Fax:0561-63-6841    
E-mail: pasm-ak@aichi-med-u.ac.jp      

2022年5月 手術実施施設一覧を更新しました


画像提供:東大血管外科 宮田哲郎先生(左) , 小倉記念病院血管外科 三井信介先生(右)
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