Peripheral Artery Surgical Meeting 2017 in Tokyo

-重症下肢虚血に対する複合的治療戦略-

最優秀演題発表者には国内外での学会発表、手術見学を支援します。
詳細は下記をご参照ください。

ご参加の皆様へのお願い
今回から抄録集の会場での配布は行いません.HPにアップしますので各自POしてご持参をお願いいたします.宜しくお願い申し上げます。

〇ご発表,ご参加のお願い

 上記の会を第47回日本心臓血管外科学会総会(2017年2月27日~3月1日,東京)の併設研究会として下記の日程で開催予定です.今回の主題は上記ですが,それ以外でも下腿以下の血行再建に関する演題であれば大歓迎です、 勿論EVTでも問題ありません.些細な事,細かい事項や学会では聞きにくいことまで含めて討議できることがこの会の使命と考えております. 多数の方にご参加いただき常日頃疑問に思っている点をご質問・ご討議いただければと思います.

日時:2017年2月27日(月)19:00~21:30予定
会場:グランドニッコー東京 台場(旧ホテルグランパシフィック LE DAIBA)
会費;1,000円(会場の後方に飲み物と軽食を用意します)

下記の要項にご記入の上endou@kinbyou.hosp.go.jpまでお送り下さい.

演題名:
施設名:
演者名:           (よみがな:      年:  才)
抄 録:本文だけで400字以内.
ファクス:             ,電話:
締め切り:2016年11月14日(月)

 なるべく症例報告を中心にご発表をお願いいたします. 演題申し込み後三日以内に受信確認の返信メールがない場合には ご面倒でも下記までファクスか電話でご連絡下さい.
採択は会で決定し結果はメールで 11月21日(月)までにご連絡いたします.
発表時間は8分,討論7分程度を考えておりますが,演題数により変更を お願いする場合もございます.また,発表形式は学術総会の一般演題に準じますので要項を確認してください.

最優秀演題発表者への学会発表、施設見学等の支援について

2017年12月31日に40歳以下であり,血管外科,特に末梢血行再建に熱意を持ち 本会で演題発表して最優秀と認定された方には,国内外での学会発表・研修等のための賞金が 授与されます.宿泊費・交通費の一助にしていただければ幸いです. 尚,受賞者は翌年本研究会で研修体験を報告し,若い血管外科医に 有益な情報を提供することが義務となります.



国立病院機構 金沢医療センター          
〒920-8650 金沢市下石引町1番1号        
Fax;076-222-2758,Tel;076-262-4161(内線4103)
心臓血管外科,遠藤將光               


画像提供:東大血管外科 宮田哲郎先生(左) , 小倉記念病院血管外科 三井信介先生(右)