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KCC

共催セッション2  EVT

シロ船襲来! ~パクリタキセルデバイスはどう立ち向かうか~

2026年、シロリムスデバイスの登場は、EVTの勢力図を大きく変えようとしています。現在最大勢力であるパクリタキセルデバイスは、この"シロ船襲来"の時代をどう戦い、どのような価値を発揮し続けるのでしょうか。
本セッションでは、パクリタキセルDCBであるインパクトとルミノールを中心に、2人の演者が最新エビデンスと実臨床を紹介します。その講演を受けて、シロリムス vs パクリタキセルという単純な二項対立ではなく、「本当に患者のためになるデバイス選択とは何か」をエキスパートが徹底的に討論します。
EVTの中心を担うDCB治療は、これからどこへ向かうのか。“シロ船襲来”の時代におけるデバイス選択の未来を語る熱いディスカッションを、ぜひ会場でご体感ください!!

VIABAHN Season 2 ~進化と真価~

2016年、圧倒的な開存率を誇る自己拡張型ステントグラフト VIABAHN が日本に登場し、多くのEVT術者に衝撃を与えました。その後、バルーン拡張型ステントグラフトVBXの登場やロープロファイル化、さらには今後、自己拡張型ステントグラフトのIliac領域への適応拡大も見込まれるなど、VIABAHNは今なお進化を続ける唯一無二のデバイスです。
一方で、その優れた治療成績にもかかわらず、使用頻度は決して高いとはいえません。VIABAHNの真価を引き出すには、適応病変の見極め、ランディングゾーンの設定、そして留置テクニックなど、経験と戦略に裏付けられた知識と技術が欠かせません。
本セッションでは、発売から10年で蓄積されたエビデンスと豊富な経験をもとに、実際の症例を交えながら、エキスパートがディスカッションを展開し、VIABAHNの「進化」と「真価」を徹底検証します。
金曜劇場 VIABAHN Season 2 舞台は次なるステージへ。発売10年の集大成となるディスカッションを、ぜひお見逃しなく!!