第61回 日本小児外科学会関東甲信越地方会 主催:埼玉医科大学総合医療センター 小児外科
Kanto-Koshinetsu Regional Meeting

第61回 日本小児外科学会
関東甲信越地方会

Clinical Practice & Mini Research

開催概要

開催概要

会名 第61回 日本小児外科学会関東甲信越地方会
会期 2027年10月2日(土)
会場 埼玉医科大学かわごえクリニック
〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町21-7
会長 井上 成一朗
(埼玉医科大学総合医療センター 小児外科 教授)
開催形式 現地開催を予定しております。
主催事務局 埼玉医科大学総合医療センター 小児外科
〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981
会期、会場、受付開始時刻、参加費などの確定情報は、 決定次第、本ホームページでご案内いたします。

会長挨拶

第61回日本小児外科学会関東甲信越地方会 会長 井上成一朗

第61回日本小児外科学会関東甲信越地方会 会長

埼玉医科大学総合医療センター
小児外科 教授

井上 成一朗

 このたび、第61回日本小児外科学会関東甲信越地方会を、2027年10月2日(土)に埼玉医科大学かわごえクリニックにて開催させていただくこととなりました。 歴史と伝統ある本会を、埼玉医科大学総合医療センターとしては初めて担当するにあたり、その責任の重さに身の引き締まる思いです。 このような貴重な機会を賜りました本会の幹事・会員の先生方ならびに関係各位に、心より御礼申し上げます。 会場となる埼玉医科大学かわごえクリニックは、JR川越駅から徒歩圏内に位置し、交通の便にも恵まれております。

 本会では、これまでの歴史と伝統を大切に継承しながら、新たな試みにも挑戦したいと考えております。 皆様からご応募いただく症例経験の発表・討議と、第59回大会よりご好評をいただいております「優秀演題(症例報告)表彰セッション」に加え、 新たな企画として「Mini Clinical Research」セッションを設けました。 多施設共同研究やデータベースを活用した大規模臨床研究も、その出発点は、自施設で経験した数例の症例を丁寧に振り返る中で得られた着想であることが少なくありません。 本セッションでは、大規模研究へと発展する可能性を秘めた身近な発見やアイデアを共有し、その独創性や将来性について参加者の皆様とともに考え、評価していきたいと思います。 統計学的有意差(p値)の有無にとらわれることなく、ぜひ幅広い演題をお寄せください。発想の面白さや研究の発展性を重視し、本セッションから多施設共同研究やNCDデータを活用した研究へとつながる新たな研究テーマの「芽」が生まれることを期待しております。

 酷暑が過ぎ去り秋を迎えた川越には、歴史ある町並みが広がり、散策を楽しむことができます。 関東有数の観光地として知られ、食べ歩きも人気です。 学術的な交流はもちろんのこと、日頃のご多忙をしばし忘れ、川越ならではの風情を味わいながら、心安らぐひとときをお過ごしいただければ幸いです。

 本会が、参加される皆様にとって実り多く、心に残る地方会となることを願っております。川越で皆様にお目にかかれることを、心より楽しみにしております。

第61回 日本小児外科学会関東甲信越地方会
会長 井上 成一朗
埼玉医科大学総合医療センター 小児外科
2026年10月吉日