演題募集/採択演題一覧
演題募集期間
2026年5月7日(木)正午~6月9日(火)
演題登録方法
演題の登録はUMINの演題登録システムを使用いたします。本ページ下部の「新規登録」ボタンよりご登録ください。
応募資格
演者および共同演者は本学会の会員に限ります。
入会を希望される方は、学会ホームページ >> 入会のご案内・登録情報変更より入会申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、学会事務局までFAXまたはご郵送でお申し込みください。
【一般社団法人日本頭蓋顎顔面外科学会事務局】
〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目4番地12号 新宿ラムダックスビル
(株)春恒社 学会事業部内
TEL:03-5291-6231 FAX:03-5291-2176
E-mail:tougai@shunkosha.com
発表形式とカテゴリー
下記のシンポジウムとパネルディスカッションの一部セッションで演題を募集いたします。
多数のご応募をお待ちしております。
シンポジウム/パネルディスカッション
- プログラム編成によりセッション番号が変更になる場合がございます。
| セッション名 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| シンポジウム1 | 【公募・一部指定】 眼瞼痙攣の難所を越えろ |
難解である眼瞼痙攣の病態解明と治療法を踏破する過程で今は何合目? |
| シンポジウム2 | 【公募・一部指定】 顔面神経麻痺の峠を越える |
顔面神経の麻痺と病的共同運動といった難所に先駆者たちがどう取り組んでいるか、また、これからその峠に挑む者へのメッセージ! |
| シンポジウム3 | 【指定のみ】 Craniofacial Orthodontistとは何か? |
新しい頭蓋顎顔面矯正歯科分野専門医制度発足に伴う広報と役割を明確にする。 |
| シンポジウム4 | 【公募・一部指定】 頭頚部再建:頂を目指してー最適術式への登攀プロセス |
頭頚部再建の現在の術式に至った道程におけるbreakthroughのきっかけと頂。 |
| シンポジウム5 | 【公募・一部指定】 顔のきれいな稜線と起伏をどう描く? |
地盤(骨格)とのり面(軟部組織)による理想的な山の稜線(顔面輪郭)をどう再現する? |
| パネルディスカッション1 | 【公募・一部指定】 頭頚部低流速脈管奇形の谷を越える |
頭頸部低流速脈管奇形という深い谷にどんな橋を架けて渡ったか、そしてこれからどんな橋を架けるか語る。 |
| パネルディスカッション2 | 【公募・一部指定】 きれいな瞼の縁と溝を作る |
きれいな目の窓枠である瞼縁の曲線と自然で魅力的な重瞼の溝を作るためにどんな取り組みがあるか? |
| パネルディスカッション3 | 【公募・一部指定】 この顔のアザ、どう越える? |
きれいに仕上げることが難しい大きな顔のあざという壁をどう登攀して乗り越えるか? |
一般演題(口演・ポスター)
一般演題(口演・ポスター)を募集いたします。
演題の採否、発表時間、発表形式、発表カテゴリー等の最終決定は会長にご一任ください。
一般演題のカテゴリーは以下の通りです。演題登録時にプルダウンメニューから一つ選択してください。
一般演題カテゴリー
- 1クラニオ
- 2顎顔面
- 3顔面骨骨折
- 4顔面神経麻痺
- 5眼瞼、眼窩、涙道
- 6耳・鼻
- 7口唇口蓋裂、顔面裂
- 8腫瘍・再建
- 9先天異常
- 10外傷・瘢痕
- 11美容
- 12人工素材・シミュレーション
- 13その他
抄録作成要項
1) 抄録は以下の要項にて作成してください。
| 演題名 | 全角50文字以内 |
|---|---|
| 抄録本文 | 発表希望形式にかかわらず、全角800文字以内 * 図表、ローマ数字、○付き数字、半角カタカナは使用できません。 * 一般演題は【目的】【方法】【結果】【考察】の順に記載してください。 |
| 共著者 | 最大10名まで(筆頭著者を含む) |
| 所属施設 | 最大10施設まで(筆頭著者の所属施設を含む) |
また、教育講演、シンポジウム及びパネルディスカッションへご登録される方は抄録に加え、以下もご登録ください。
| 略歴 | 簡単な略歴を、10行以内でご記入ください。 (例:2000年3月 ○○○大学卒業) |
|---|---|
| 顔写真 | JPEGのみ、10MB以内 |
- 公募のシンポジウム・パネルディスカッションにご登録の方で、一般演題で採択された場合は、略歴・顔写真は抄録集には掲載いたしません。予めご了承ください。
- 一般演題へご登録の方は、ご略歴・顔写真のご登録は不要です。
2)抄録作成時の注意
- 演題、抄録本文には図表、画像および写真の使用はできません。
- ①②③のような丸文字は使用できません。
- ローマ数字を使用される場合は以下のようにアルファベットを組み合わせてください。
例)I、II、III、IV、VI、VII、VIII、IX、X - 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
- 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
- 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。
- 半角のα β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので、必ず全角のα β γを利用してください。
- 上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる、<SUP></SUP>, <SUB></SUB>, <I></I>, <B></B>, <BR>, <U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。
- 本文中に単独で < または > を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
例)p<0.05, CO>2.2
演題登録方法
演題の登録はUMINの演題登録システムを使用いたします。本ページ下部の「新規登録」ボタンよりお申込みください。
- UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。
1. 使用可能ブラウザについて
【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
2. 通信環境について
ご使用されている通信環境によっては当サイトから登録できない可能性があります。(ローカルネットへの外部からの侵入を防ぐためにファイアーウォールが設定されている場合など)登録用にコンピュータ環境を修正し登録できる環境を確保してください。
3. 入力内容について
ご本人が登録されたデータをそのまま使用して抄録集を作成します。ミスタイプには充分ご注意ください。 演題登録締切後は、共同演者の追加・変更も含め原稿の変更はお受けすることができません。確認を頂きますようお願いいたします。
4. 早めのご登録のお願い
締切当日はアクセスが集中し、登録に支障をきたす恐れが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
【受付番号とパスワード】
- 1)演題を登録する際に、任意のパスワードを設定してください。
- 2)「パスワード」と「演題登録番号」は、演題の確認・修正・削除の際に必要ですので必ず控えておいてください。
- 3)UMIN事務局では、「パスワード」および「演題登録番号」に対する問い合わせにはお答できません。
【演題受領通知】
演題登録後完了後、UMIN事務局より受領通知が自動的に電子メールにて配信されますので、電子メールを必ずご確認ください。1日以上経過しても受領通知メールが届かない場合は、運営事務局(jscmfs44@yours-g.co.jp) まで登録の有無をご確認ください。
- 携帯電話のアドレスは受信エラーになる可能性がありますので使用しないでください。
Gmailアドレスは、メールが届かない可能性がありますのでご留意ください。
【演題の確認・修正・削除】
演題登録締切日までは、ホームページの演題登録画面より何度でも一度登録した演題を、確認・修正・削除することが可能です。
- 1)ページ下部の「確認・修正」ボタンをクリックしてください。
- 2)登録番号(初回登録時に発行されたもの)と、パスワード(ご自身で入力されたもの)を入力してください。
- 3)修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。修正は必ず上記の方法で行ってください。重複登録はできません。
- 削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除しますと元には戻りませんので、「修正・削除」のボタンの押し間違いには、くれぐれもご注意ください。
演題の採択通知
プログラム確定後、演題採択・発表時間のお知らせは、UMIN受領通知に付記される登録番号をもって、8月末頃に当サイト「採択一覧」ページ内にて公開いたします。
演題の採否、発表時間、発表形式、発表領域等の決定は会長にご一任ください。
演題登録
演題登録に関するお問い合わせ先
第44回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会運営事務局
ユアーズ学術企画株式会社内
164-0003 東京都中野区東中野4-6-5 山手ビル
TEL:03-5937-1456/E-mail:jscmfs44@yours-g.co.jp
