第22巻6号(2007年11月)


テーマ 臨床応用が迫る遺伝子治療の動向と国産技術の開発
巻頭言 臨床応用が迫る遺伝子治療の動向と国産技術の開発−特集によせてー 中西真人
OPINION “想像力”と“創造力” 早川堯夫

特 集

1.持続発現型RNAウイルスベクターの開発

中西真人

2.標的細胞への選択的遺伝子導入法の開発

加藤和則・濱田洋文

3.センダイウイルスベクターを利用したワクチン技術の開発

井上 誠

4.AAVベクターを用いた遺伝子治療

小澤敬也

5.日米EU医薬品規制調和国際会議遺伝子治療専門家グループの活動と遺伝子治療薬の規制における国際動向

山口照英・内田恵理子

ミニ解説
“話題のウイルス”
ハンタウイルス 有川二郎
麻疹 森内昌子・森内浩幸
水痘 須賀定雄・浅野喜造
若手研究者のひろば 各種幹細胞への高効率遺伝子導入法の開発とその応用 川端健二
DDS用語解説 持続感染/遺伝性代謝疾患