
会員の皆様へ
このたびの東日本大震災により被災された会員の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに
一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます
更新情報
- 機関誌「DDS」27-1号が発行されました(2012.1.31)
- 第28回日本DDS学会の事前参加登録、演題登録の受付を開始しました(2012.1.11)
- 機関誌「DDS」26-6号が発行されました(2011.12.06)
- 機関誌「DDS」26-5号が発行されました(2011.10.27)
沿革
Drug Delivery System(DDS)とは,必要な薬物を必要な時間に必要な部位で作用させるためのシステム(工夫や技術)
であり、薬物療法にとって非常に重要な考え方です。
当学会の前身である「DDS研究会」は、臨床医学、薬学、薬理
学を始め幅広い領域のDDSに関する研究を発表する場として
水島裕、瀬崎仁らによって1984年に設立されました。
その後、DDS研究の重要性が広く認識され、分野を超えて情報
交換をすることができる共通の専門誌として1986年に機関誌
「DDS」が創刊されました。1988年には日本DDS学会として
組織を改め,広い分野の基礎研究者と臨床医療関係者が
交流するユニークな学会となっています。
活動
■ 年1回 学術集会開催
2011年度 第27回大会(2011.6.9-10)東京大学本郷キャンパスにて開催終了
2012年度 第28回大会(2012.7.4-5)札幌コンベンションセンターにて開催予定
■ 学会賞(永井賞・水島賞・奨励賞)授与
第27回日本DDS学会(2011.6.10)にて表彰
■ 機関誌「DDS」 1月・3月・7月・9月・11月(年間5回)発行
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