第165回日本胸部外科学会関東甲信越地方会

ご挨拶

第165回日本胸部外科学会関東甲信越地方会 会長
聖マリアンナ医科大学病院 呼吸器外科
中村 治彦

関東甲信越地方会会長挨拶

 平成26年6月7日(土曜日)、ワークピア横浜で第165回日本胸部外科学会関東甲信越地方会を開催させていただきます。会場は山下公園に隣接し、地下鉄みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩5分ほどの場所です。
 今回も学生発表のセッションを設けますので、未来の外科医を育成、確保するために指導医の先生方におかれましてはよろしくご指導のほどお願い申し上げます。症例報告は学会発表の基本であり、研修医や若手外科医にとっては地方会が登竜門となります。心臓血管、呼吸器、食道の3部門で有意義で活発な討論が行われることを期待しております。ランチョンセミナー、アフタヌーンセミナーでは胸部外科領域のエキスパートに、日常臨床に役立つ最近のトピックスをご講演いただく予定です。
 会の終了後、お時間のある方は山下公園から遊覧船に乗り、40分ほどのクルージングを楽しんだり、公園周辺の散策後に中華街で本格的な中華料理を満喫されることをお勧めします。初夏の夕べ、学会で勉強して疲れた頭を休めながら、さわやかな横浜港の風に吹かれるのも一興と存じます。盛会となりますよう、演題登録をお願いするとともに、当日は多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

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