第162回日本胸部外科学会関東甲信越地方会

ご挨拶

第162回日本胸部外科学会関東甲信越地方会
会長 上田 敏彦

 平成25年6月1日、都市センターホテルにて第162回日本胸部外科学会関東甲信越地方会を開催させて頂きます。
 会場は横浜も考えましたが、よりアクセスの良い都内で比較的会場として使いやすい都市センターホテルを選択しました。よって、会場の区割りはこれまでに行われた地方会とほぼ同じです。若い先生方が気楽に発表できる機会となればよいと思います。
 ランチョンセミナーは、神戸大学の大北教授に大動脈基部病変と大動脈弁形成の術式選択について、京都大学の伊達教授に肺移植の現況について、それぞれの道のエキスパートのご講演を頂きます。
 私自身も心臓血管外科医としての学会活動のスタートは、やはり地方会での発表だったと記憶しています。当時と異なり、今ではスライドもビデオも編集・構成がとても容易にでき、画像も鮮明でより説得力ある報告がたくさん聞けるようになりました。
 医学生も参加する地方会になって、ベテラン・中堅・ヤングの活発な意見交換が行われ、世代を越えた交流が深まる地方会になることを期待しています。

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