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第23回日本難病看護学会学術集会ご参加の御礼
第23回日本難病看護学会学術集会は盛会のうちに終了いたしました。
全国各地よりたくさんの方々にご参加頂き、心より厚く御礼申し上げます。
ご参加いただいた皆様、そして学術集会の運営にご尽力いただいた皆様の
今後益々のご活躍と ご健勝をお祈り申し上げます。
第23回日本難病看護学会学術集会 大会長 平澤則子


[2018.07.23]

※終了いたしました。※
※多数のご参加まことにありがとうございました。※


第23回日本難病看護学会学術集会
メインテーマ
新しい難病ケアのしくみの中で実践する共生のまちづくり
〜ともに生き ともに暮らす地域をめざして〜


会長:
平澤 則子(新潟県立看護大学)

会期:
2018年7月21日(土)・7月22日(日)

会場:
新潟県立看護大学

〒943-0147 新潟県上越市新南町240 番地
新潟県立看護大学ホームページはこちら

後援:
新潟県、上越市、新潟県医師会、新潟県看護協会、NPO法人新潟難病支援ネットワーク、日本ALS協会新潟県支部、全国パーキンソン病友の会新潟県支部、新潟県脊柱靭帯骨化症患者・家族会「サザンカの会」、新潟SCDマイマイ、上越医師会

主催:
日本難病看護学会



学術集会案内(pdf形式)(2018.06.19)



プログラム(pdf形式)(2018.06.19)



演題発表プログラム(pdf形式)(2018.06.19)



発表要領(pdf形式)(2018.06.19)


ランチョンセミナー:(昼食付、無料)
※締切いたしました※
7月21日(土)のランチョンセミナーは、定員に達したため受付を終了しました。多数の申し込みありがとうございました。
当日空きが出た場合は参加を受け付けますので、直接会場でご確認ください。


開催日時 : 7月21日(土)12時10分〜13時10分
講師 : 武知 由佳子 氏(いきいきクリニック 医師)
テーマ : 「病態生理を考えた人工呼吸ケア 」(仮題)


【申込方法】
下記の要領にて学術集会事務局宛てにE-mailにてお申し込みください。
申込先E-mail :
メールの件名:「ランチョンセミナー申込」としてください。
メール本文:ご氏名、ご住所、ご所属先、連絡先(お電話番号、メールアドレス等)を明記いただき、ランチョンセミナーへ申し込む旨をお書き添えのうえ送信してください。
複数の方をおまとめにならずおひとりずつ別個のメールでお申し込みください。

【受付完了メールのご確認】
メール申込完了後、受付完了メールが返信されます。申込から一週間経ちましても返信がない場合は、上記メールアドレス宛てにお問い合わせください。

お申込みの際の注意事項:
・ランチョンセミナーは昼食付ですので、別途 昼食をお申込みいただく必要はございません。
・申し込み先着順です。定員に満たない場合のみ当日申込を受け付けます。

昼食、宿泊申込:
当日は会場での昼食販売はございません。大学の近隣に飲食店はございますが、距離があります。昼食をご準備いただけますようお願いします。

JTBにて昼食と宿泊の申し込みを承ります。

申込期限:2018年6月30日(土)迄※締切いたしました※

JTB宿泊予約申込サイト (外部サイト)


プログラムの紹介: −−−−−−−7月21日(土)−−−−−−−

9:00〜
受付

10:00〜10:10
開会式

開会の挨拶:
 大会長 平澤 則子
来賓祝辞:
 新潟県知事 花角 英世(代理:新潟県福祉保健部長)
 上越市長 村山 秀幸

10:20〜10:50
会長講演

「新しい難病ケアのしくみの中で実践する共生のまちづくり
〜 ともに生き ともに暮らす地域をめざして 〜」
 大会長:平澤 則子(新潟県立看護大学)
 座長:後藤 順子(山形県立保健医療大学)

11:00〜12:00
教育講演

「ライフコースの危機的移行と地域社会の包容力」
 講師:嶋崎 尚子(早稲田大学文学学術院)
 座長:平澤 則子(新潟県立看護大学)

11:00〜11:45
又は 〜12:00

一般演題 口演発表

12:10〜13:00
日本難病看護学会会員総会


12:10〜13:10
ランチョンセミナー

「病態生理を考えた人工呼吸ケア」
 講師:武知 由佳子(いきいきクリニック)
 座長:花井 亜紀子(難病看護師)
 協賛:フィリップス・レスピロニクス合同会社

13:20〜14:50
公開シンポジウムT 【公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成事業】

「小児慢性特定疾患児の就学支援〜保健・医療・福祉・教育の連携〜 」
 シンポジスト:
 ・福島 華子(長野県立こども病院看護部)
   子どもと家族の笑顔を増やすための支援
 ・横川しのぶ(長野県長野市立吉田小学校)
   みなが暮らしやすい社会をつくるための教育〜 こころのバリアフリー 〜
 ・小林 由香(小学校2年生のお母さん)
   子どもが幸せだと感じるための手探りの子育て
 座長:小林 恵子(新潟大学大学院)

13:20〜14:50
一般演題 示説発表

14:00〜15:00
一般演題 口演発表

15:00〜15:40
教育セミナーT

「難病ケア:災害時個別支援計画」
 講師:西澤 正豊(新潟大学医学部名誉教授)
 座長:宇田 優子(新潟医療福祉大学)

15:50〜17:00
教育セミナーU

「黎明期の難病ケア〜先駆者の対談〜」
 講師:堀川 楊(堀川内科・神経内科医院)
  川村 佐和子(聖隷クリストファー大学大学院)
 座長:牛久保 美津子(群馬大学大学院)
  明間 幸子(新潟市保健所)

15:50〜17:00
スイーツセミナー

「視線入力による新しいコミュニケーション支援技術とその実際
〜残された身体機能を最大限に活用する方法〜」
 講師:伊藤 史人(島根大学総合理工学研究科)
 座長:藤井 和子(上越教育大学大学院)
 協賛:株式会社ブルボン

13:30〜15:00
交流集会T

T.「難病看護と遺伝」(日本遺伝看護学会との共催)
 コーディネーター:柊中 智恵子(熊本大学)
  須坂 洋子(帝京平成大学)
  関屋 智子(金沢大学附属病院)
  野正 佳余(大阪難病医療情報センター)
  武藤 香織(東京大学)
  徳永 恵美子(国立精神・神経医療研究センター)

15:30〜17:00
交流集会U

U.「集団におけるコミュニケーション支援」
 コーディネーター:後藤 清恵(新潟病院)、佐々木栄子(北海道医療大学)

15:00〜16:00
交流集会V

V.「難病看護師の集い」
 コーディネーター:日本難病看護学会「難病看護師」認定委員会

15:30〜17:00
交流集会W

W.「難病と障害を持つ子どもと家族の未来を考える パート2
−子どもの家族が地域で働く看護師に期待すること−」
 コーディネーター:阪上 由美(武庫川女子大学)

18:00〜
懇親会(やすね 025-524-7125)

終日
◆企業展示(医療機器他)◆



−−−−−−−7月22日(日)−−−−−−−

9:00〜
受付

9:30〜10:30
教育セミナーV

「難病患者の期待や思いを測る〜PRO
〜SEIQoL から選択を測る意思決定支援尺度(日本語版DRS)まで〜」
 講師:丹野 清美(立教大学社会情報教育研究センター)
 座長:中島 孝(国立病院機構新潟病院)

9:30〜10:30
一般演題 口演発表

10:30〜12:00
一般演題 示説発表

10:40〜12:00
シンポジウムU

「難病患者と協働する“我が事・丸ごとの地域づくり”」
 シンポジスト
 ・北山 真樹(あすか山訪問看護ステーション)
   人と人、地域と『つながる』を応援する取組み
   〜訪問看護ステーションにできること〜
 ・山下 夕美(富山県中部厚生センター)
   難病患者の声を反映した難病保健活動
 ・石川 秀和(当事者)
  地域社会にバトンをつなぐ〜私の体験を通して〜
 座長:菅原 京子(山形県立保健医療大学)
  飯塚 俊子(新潟県上越地域振興局健康福祉環境部)

11:00〜12:00
一般演題 口演発表

13:00〜14:00
特別講演 【公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成事業】

「難病ケアにおける先端医療ロボットの活用と共生社会
〜ロボットスーツHAL とサイバニックインターフェースが開くもの〜」
 講師:中島 孝(国立病院機構新潟病院)
 座長:中山 優季(東京都医学総合研究所)

13:00〜14:00
一般演題 口演発表

14:10〜15:30
公開シンポジウムV 【公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団助成事業】

「長期入院難病患者の外出・外泊支援〜心地よい暮らしの実現〜」
 シンポジスト
 ・酒井 奏子(新潟県柏崎地域振興局健康福祉部)
   難病療養者が望む暮らしを重度訪問介護で叶えるために
 ・川口有美子(NPO 法人ALS/MND サポートセンターさくら会)
   長期入院患者のQOL を考える・・・病院にいながら社会参加を
 ・照井 直樹(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局:前厚生労働省障害福祉課)
   重度訪問介護制度のできた経緯と活用のポイント
 座長:本田 彰子(東京医科歯科大学大学院)

14:00〜15:30
交流集会X、Y、Z、[

X.「神経難病療養者の心のケアとして『聴く』ことを考える
 〜Self awarenessの視点から聴き手としての私について考える」
 コーディネーター:原 三紀子(東邦大学)

Y.「神経難病リハビリテーションに親しむ
 〜看護でできる神経難病リハビリテーションを目指して〜」
 神経難病リハビリテーション研究会との合同企画
 コーディネーター:小森 哲夫(国立病院機構箱根病院)

Z.「若年性パーキンソン病患者の生活の現状と課題〜これまでの研究成果から〜」
 コーディネーター:秋山 智(広島国際大学)

[.「22q11.2欠失症候群をもつ人々のつどい」
 コーディネーター:北村 千章(新潟県立看護大学)
  Elderton Simon(新潟県立看護大学)
  室 亜衣(新潟県立看護大学)

15:40〜16:00
閉会式

終日
◆企業展示(医療機器他)◆




*学術集会に関するお問い合わせ*

【第23回日本難病看護学会学術集会サポートデスク】
〒602-8048京都市上京区下立売通小川東入る西大路町146
中西印刷(株)内
電話 075-415-3661(直通)
FAX 075-415-3662(直通)
E-mail:


【第23回日本難病看護学会学術集会事務局】
〒943-0147 新潟県上越市新南町240番地
新潟県立看護大学 看護学部
地域生活看護学領域地域看護学 内
大会長 平澤 則子
E-mail :


*入会等に関するお問い合わせ*
一般社団法人日本難病看護学会 事務局
〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
公益財団法人東京都医学総合研究所 難病ケア看護プロジェクト内
電話 : 03-6834-2290(直通)
FAX : 03-6834-2291(直通)