夢のワクチン
「一筋の光明が」、「一縷の望みをかける」、「がんばれKMバイオ!!」、「よくぞ報じてくれた。日本テレビよありがとう」、「どうかこのワクチンが悪人達が垂れ流すデマによって潰されませんように」、「国産ワクチンの支援を公約にする候補を応援します」。このような声を上げたくとも上げられない。なぜでしょうか?それはワクチンファシスト党(ゴミナビ*)によって、デマゴーグ・非国民と公認され、国民の皆様から攻撃されるからです。打っても死なないワクチンが欲しいだけなのに。(*リンクはそのうち訂正します。それまでにお見逃しなきよう)。
------------------------------------------------------------------------------------------------------
国産ワクチン“優れた安全性と有効性”結果 9/22(水) 0:46配信 日本テレビ系(NNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/11789aba77a827a2cfca617a0f47b4d81f2a9778
新型コロナウイルスの国産ワクチンの開発を目指す「KMバイオロジクス」(本社熊本市)は、初期の臨床試験で「優れた安全性と有効性が期待できる結果が得られた」と発表しました。KMバイオロジクスは、新型コロナウイルスのワクチンについて、従来からある技術で、インフルエンザのワクチンにも用いられている「不活化ワクチン」で、2回接種するタイプの開発を進めています。そして、今年3月から国内で行った初期の臨床試験の結果を21日、公表しました。成人210人を対象にした臨床試験では1回目接種後から2回目接種28日後までに生じた副反応は、接種部位の痛みなどのほか、1人で発熱があったということで、一般的な不活化ワクチンの想定を超えるものではなかったとしています。また、有効性については、用量を一番多く投与した群では、最も高い中和抗体価などが認められ、一定の有効性が期待できる結果が得られたとしています。さらに、若い年齢層ほど中和抗体価などが高くなる傾向が認められたということです。KMバイオロジクスは、近く、最終段階の試験を開始する予定で、来年4月には生産体制を整備し来年度中の実用化を目指しているということです。
------------------------------------------------------------------------------------------------------
お役人、政治家、分科会に名を連ねる偉いお医者様の皆様、そして経団連の皆様。我々非国民がなぜワクチンパスポートに反対するか、まだわからないようですね。何とまあ手の掛かること。教えてあげましょう。我々は決して我が儘や贅沢を言っているわけではありません。打っても死なないワクチンが欲しいだけで す。たとえ効かなくたっていい。多少腕が腫れても構わない。熱が出てもいい。とにかく打っても死なないワクチンが欲しい。そうすればワクチンパスポートも要らなくなります。だって、今ワクチンを打っていない人が「打っても死なないワクチン」に殺到して、結局全国民がワクチンパスポートを取得して、パスポートが無意味になることは目に見えていますもの。打っても死なないワクチン。それが夢のワクチンになってしまっている。インフルエンザワクチンと同様の安全性を求めるささやかな願いが攻撃され蹂躙される。こんなお国に誰がした?

追伸:こびナビから「打っても死なないワクチンなどこの世に存在しない。正真正銘のデマだ。なぜならば。2019-20年シーズンでは5650万人に接種されたインフルエンザワクチンで6人もの死亡者が出ていることがわかっているからだ」と、猛烈な抗議が来てこの記事がいつ何時取り消されるかもしれません。今のうちに保存するなりスクリーンショットを撮るなりすることをお勧めします。オークションで高値がつくかもしれませんよ。

新コロバブルの物語
表紙へ