開催目的

多発性硬化症(MS)や視神経脊髄炎(NMOSD)などの中枢脱髄性疾患に対する最新治療薬の知識と副作用管理を習得するとともに、ライフステージに応じた治療選択支援や再発兆候の早期察知を含む長期的なセルフマネジメントを支える実践力を養う。さらに多職種連携により心理社会的支援や患者の価値観を尊重した意思決定支援を担える人材を育成する。

チラシのPDFこちら

開催内容

第1回:2026年9月15日まで配信 オンデマンド形式 
 「難病患者の新たな治療と課題」
  森 雅裕(千葉大学大学院医学研究院 脳神経内科学)

第2回:申込終了
講義・グループワーク(現地会場のみ)
「新たな治療を受ける難病患者に対する『聴く力』を強化する」
  神崎 初美(兵庫医科大学看護学部)
 【日時・会場】
  2026年5月16日(土)13:30−15:00 定員50名・ビジョンセンター品川
  2026年5月23日(土)13:30−15:00 定員50名・アットビジネスセンターPREMIUM新大阪

第3回:2026年8月22日(土)午後予定 第31回日本難病看護学会学術集会シンポジウムに参加
(別途第31回日本難病看護学会学術集会の参加登録が必要です。)
「新たな治療を受ける難病患者への看護実践とチーム医療―発症の気づき 〜初診〜入院〜外来〜今後の終末期まで」
  深澤 俊行(医療法人セレス さっぽろ神経内科病院)
  久米 由美子(医療法人セレス さっぽろ神経内科病院 看護部)
  齋藤 友美恵(医療法人セレス さっぽろ神経内科病院 外来センター)
  患者

第4回:2026年10月1日〜11月13日配信 オンデマンド形式
「新たな治療を受ける難病患者の意思決定を支える」
  布谷 麻耶(武庫川女子大学看護学部看護学科)

第5回:2026年11月16日〜12月25日配信 オンデマンド形式
「新たな治療を受ける難病患者の就労支援」
       水野 光(関西医科大学看護学部・看護学研究科 慢性疾患看護学領域)

開催形式

【オンデマンド配信】
第1回、第4回、第5回は、講義動画視聴後、アンケートフォームにてキーワードを回答してください。
オンデマンド配信は、参加登録マイページ(参加登録後の返信メールにURL記載)に入口があります。

【現地参加】
第3回は、第31回日本難病看護学会学術集会の8月22日(土)午後予定のシンポジウムに参加が必要です。
参加登録後、参加登録マイページよりQRコードをダウンロードし、会期当日の会場入り口にあるQRコードリーダーで読み取りをお願いいたします。読み取りはシンポジウム開始前と終了後の2回行ってください。(QRコードは印刷でもスマホなどの画面表示でも可能です。)
※会員、非会員ともに別途第31回日本難病看護学会学術集会の参加登録が必要です。

参加登録方法

2026年8月21日までに、下記「参加申込み」よりお申込みください。

日本難病看護学会学会員:無料
日本難病看護学会学非会員:5,000円(課税、4回分)


【参加申込に関する問い合わせ先】

日本難病看護学会 MS看護研修会
株式会社レグルス
mail:office@regcon.jp





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