多発性硬化症(MS)や視神経脊髄炎(NMOSD)などの中枢脱髄性疾患に対する最新治療薬の知識と副作用管理を習得するとともに、ライフステージに応じた治療選択支援や再発兆候の早期察知を含む長期的なセルフマネジメントを支える実践力を養う。さらに多職種連携により心理社会的支援や患者の価値観を尊重した意思決定支援を担える人材を育成する。
チラシのPDFこちら
第1回:「難病患者の新たな治療と課題」 講師―脳神経内科専門医
2026年3月30日〜5月31日配信 オンデマンド形式
第2回:「新たな治療を受ける難病患者に対する『聴く力』を強化する」 講師―看護研究者
講義・グループワーク
2026年5月16日(土)東京・品川、23日(土)大阪・新大阪、いずれも13:30−15:00 定員50名
第3回:「新たな治療を受ける難病患者への看護実践とチーム医療―発症の気づき〜初診〜入院〜外来〜今後の終末期まで」 講師―MS・NMOSD診療の実績を有する脳神経内科病院の医療チーム・患者 2026年8月22日(土)第31回日本難病看護学会学術集会シンポジウムに参加
第4回:「新たな治療を受ける難病患者の意思決定を支える」 講師―看護研究者 2026年10月1日〜11月13日配信 オンデマンド形式
第5回:「新たな治療を受ける難病患者の就労支援」 講師―看護研究者 2026年11月16日〜12月25日配信 オンデマンド形式
2026年4月30日までに、下記「参加申込み」よりお申込みください。
日本難病看護学会学会員:無料
日本難病看護学会学非会員:5,000円(課税、5回分)
※会員、非会員ともに第31回日本難病看護学会学術集会参加費が必要です
日本難病看護学会 MS看護研修会
株式会社レグルス
mail:office@regcon.jp