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神奈川県放射線友の会

 
 神奈川県放射線友の会のホームページへようこそ。     

    2021年(令和3年)丑年 

令和3年度がスタートしました。
丑年は干支の中でものんびりしたイメージですが、逆境にもめげない強さと情熱を秘めているようです。神奈川放友会も
COVID-19の収束を辛抱強く待ち、この逆境を乗り越えましょう。

今年3月11日、東日本大震災から10年目を迎えました。
被災地の富岡町の訪問、そして事故のあった東京電力福島第一原子力発電所の見学を経験し多くの事を学び活動してきました。この貴重な経験をこれか
らも語り合いましょう。

                   2021年(令和3年)4月24日更新
新着情報               予定事業こちらから

令和3年度総会が開催(4月17日)されました。
総会内容と第1回理事会報告
     

                    
 
神奈川放友会、Newsletter54号を更新しました。
 
掲載内容
  ・巻頭言 会員の義務を考えよう!
  ・令和3年度総会資料
  ・「Withコロナ」での生活
  ・「COVID-19」について
  ・「みんなの広場」
    会告:令和3年度神奈川県放射線友の会総会のお知らせ
    脱炭素社会実現には電力の安定供給を

投稿原稿
 
 「福島第一原発汚染水の現状と処理」(PDF)ここをクリック


NOGUCHI−コンシェル
野口 雄司(神奈川放友会顧問,元JIRA経済部会長が提供 くださった資料を公開いたします。2020.10.1
 
・診療放射線分野における「感染症対策ガイドライン」が出された意義とは
・新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック [第2版]

・求められる行動指針対応について
                       
詳細はバナーの野口の公開資料クリック

 昨年(2019年)六ヶ所村「日本原燃原子燃料サイクル施設」を見学しました。
 日本原子力文化財団は原子力発電環境整備機構(NUMO)の委託を受け「高レベル放射性廃棄物の地層処分」について理解を深めたいと考える地域団体などに対して施設見学や勉強会などの開催を支援する事業を行っています。今回、この事業に応募し見学が実現いたしました。
 会員に参加募集を行い8名の参加、技師会より2名が参加し10名で見学しました。
 東日本大震災後、日本の将来に原子力発電をどう考えるか、論議されていますが、国内原子力発電所には使用済みの「核燃料」が蓄積されており、その「処理」は直近の課題であることを知りました。
       

    詳細はこちらから                    詳細はこちらから

                     発行日  2020年(令和2年)1月31日

 今回の見学印象記・感想記を掲載いたします。         印象記・感想記

                          

神奈川放友会は、アンケート集計結果を、事業に反映させます。
    
  アンケート記入にご協力ありがとうございました。

               new2020年度
                  2019年度分
 

 
  
  2018年(平成30年)7月11日(水)12日(木)
東京電力福島第一・第二原子力発電所見学と東日本大震災で津波と原子力発電所事故に見舞われた富岡町を訪問する機会に恵まれました。
 復興の象徴として建てられた「富岡ホテル」に宿泊し復興の現状を見ることが出来ました。
 今回、この視察をいつまでも記憶に残しておきたいので、参加者の総意で
「福島原発と富岡町 訪問記」を作成しました。

              内容は活動報告のバナー研修・施設見学
                                で詳細がご覧になれます。



 長寿化は社会の生き方を変えて来ています。
 定年退職者の長寿化のために「集いの場を提供する」原点から、十分な能力をお持ちの皆さまを迎え、スローガンのもとで、シニアパワーを生かした活動を継続して行きます。
 平成30年度は、創立10周年の総括から東日本大震災の復興の期待を込めながら「放射線に関する社会啓発活動」の芽を育てる目標を掲げました。
 そして神奈川放友会の更なる飛躍を望みながら、「仲間作り」を基本にそして、”夢を語り合う場所として「憩いの館」を育てたい”と考えています
 任意団体である「神奈川放友会」をステップアップさせるために、シニアパワーをより結集する活動を実践していきます。
 
 
 昨年、2017年(平成29年)11月11日(土)、神奈川県放射線友の会(略称 神奈川放友会)創立10周年記念式典が横浜中華街「ペキンカォヤーテン」において行われました。

 
神奈川放友会は、会員の情報交換と話題となった出来事にチャレンジした活動が10年間も継続できました。Newsletterの発行等身近な情報に関心を持って頂けたからだと思っています。
 会の存続を期すために、更なる情報発信と新しい会員を迎えるための活動意義を発信して行きたいと思っています。
 温故知新 
 10年間の活動を振り返り、もう一度活動の意義を見つけ出したいと役員一同頑張って行きたいと思っています


                   

           創立10周年記念誌 
   神奈川放射線友の会(略称 神奈川放友会)「10年の歩み」
( 内容の表示)


  
 
神奈川県放射線友の会は東京電力福島第一原子力発電所事故後に「放射線の正しい理解」を深めるために、「食と放射線」副読本三冊を発行しました。
 福島原発事故後の「福島県産の農水産物」は放射能測定体制が整っており、全ての販売食品からは放射性物質汚染は皆無です。
 しかし、国民の一部には「福島県産の農水産物は怖い」とか「放射線被ばくの影響が心配だ」という過度の誤解が存在して、風評被害となっており大きな課題となっています。
 更に、放射能を正しく理解しない風評被害、放射能汚染の知識不足や誤解があり、福島県からの避難民に対する非常識な発言や生徒へのいじめ問題が多発して、大きな社会問題に浮上しています。
 この「誤解と偏見」は放射線についての理解不足により生じている事だと思っています。是非「食と放射線」を読んでください


         
  
食と放射線 @          食と放射線 A          食と放射線 B
   
      写真をクリックすると各巻の目次をご覧いただけます。

          2019年(令和元年)5月 1日  会長 長谷川 武
                        理事・役員  一同 

   
          



人目の訪問者です。 





横浜市市民活動
    支援センター
登録済書 

団体名 神奈川放友会

横浜市市民支援センター事業受託者
登録No.1-500
 横浜市市民支援センターの利用登録を行いました。 

 横浜市市民支援センター
  横浜市中区桜木町 1-1-56

      みなとみらい21
 クリーンセンター4・5階

   
 TEL 045-223-2666
     FAX 045-223-2888