【大会概要】
日時:2025年12月13日(土)
場所:日本大学文理学部 百周年記念館2F 国際会議場 ※本大会は現地開催となります
(〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40)
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
大会参加費:2,000円
※参加費につきましては,当日会場でお支払いいただく形となります。
<懇親会>
日時:2025年12月13日(土) 大会終了後
場所:金星パスタカフェ 東京オペラシティ店
(〒163-1407 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティビル B1階)
会費:5,000円程度(予定)
※懇親会へのご参加を希望される方は11月7日(金)までにお申し込みください。
【スケジュール】(発表概要を含む発表アブストラクト集はこちら(PDF形式:1,897KB)※当初公開していたアブストラクト集の内容に一部誤りがございましたので,差し替えを行っております)
| 09:45 |
受付開始 |
| 10:15 |
開会 苧阪直行(京都大学) |
| 10:25 |
一般発表(1) 司会:板垣文彦(University of Bristol) |
| [1] 三次元的に変形した長方形を用いた線分二等分課題における前庭機能障害と左方偏位 |
鴨頭輝(東京大学医学部附属病院)
鹿内菜穂(亜細亜大学)
伊藤憲治(国立感覚器センター)
須永範明(亜細亜大学)
板垣文彦(国立感覚器センター)
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| 10:45 |
講演 Me, Mine and Memory: Exploring the Relationship Between Self, Agency, Ownership, and Memory |
*講演者:Dave Turk(University of Bristol)
*司会:板垣文彦(University of Bristol)
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| 11:35~11:40 小休憩 |
| 11:40 |
一般発表(2) 司会:板垣文彦(University of Bristol) |
| [2] Using Random Number Generation and Tear Fluid to Investigate Dopamine’s Role in Working Memory |
Eden Kartar(University of Bristol)
Fumihiko Itagaki(University of Bristol)
Dave Turk(University of Bristol)
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| 12:05 講演・発表討論 司会:板垣文彦(University of Bristol) |
| 12:15 総合討論 司会:板垣文彦(University of Bristol) |
| 12:30~13:30 昼休み(理事会) |
| 13:30 |
一般発表(3) 司会:湯澤正通(広島大学) |
| [3] カードゲームUNOを用いた色のワーキングメモリ測定と訓練:目的開示および負荷調整の影響 |
日髙杏子(女子美術大学芸術学部)
鄒芷宁(女子美術大学大学院美術研究科)
王珂珺(女子美術大学大学院美術研究科)
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| [4] アニメ教材を使用した感情制御の育成プログラムにおけるワーキングメモリの観点からの効果検証 |
則武良英(川崎医療福祉大学)
湯澤正通(広島大学)
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| [5] 自伝的記憶の概括化における両側性刺激の効果-水平眼球運動と交互触覚刺激による違いに着目して- |
松岡未宥(愛媛大学)
市井雅哉(兵庫教育大学)
水口啓吾(愛媛大学)
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| [6] 児童のワーキングメモリ容量の個人差と学習方略および学習観の関連 |
小澤郁美(富山大学学術研究部教育学系)
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| 14:50~15:10 小休憩 |
| 15:10 |
一般発表(4) 司会:苧阪満里子(大阪大学先導的学際研究機構) |
| [7] 心理検査フィードバックにおけるワーキングメモリ概念の伝達に関する検討 |
小野聡子(福井県教育庁)
松村菜々子
高木さひろ(大阪公立大学生活科学科)
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| [8] 描画に現れた認知発達とワーキングメモリ容量との関係-年長幼児に対する予備的調査- |
弓削明子(京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科)
吉村貴子(京都先端科学大学健康医療学部言語聴覚学科)
苧阪満里子(大阪大学先導的学際研究機構・共生知能システム研究センター)
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| [9] 学齢児における視覚性ワーキングメモリ精度に対する年齢の影響 |
須田桃香(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)
平田郁絵(早稲田大学教育・総合科学学術院)
池田尊司(金沢大学子どものこころの発達研究センター)
吉村優子(金沢大学子どものこころの発達研究センター)
千住淳(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター)
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| [10] サル前頭連合野の多次元機能マップは,前頭極優位の“階層構造”を支持するか? |
渡邉慶(大阪大学大学院生命機能研究科・大阪大学医学系研究科脳生理学教室・情報通信研究機構脳情報通信研究センター(CiNet))
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| 16:45 |
閉会 司会:苧阪直行(京都大学) |
【講演会】
本大会では,David Turk博士(University of Bristol)による講演会が開催される予定です。
講演会の詳細につきましては発表アブストラクト集をご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
【発表者の方へ】
<発表申込締切> 2025年11月7日(金)(1週間延長いたしました)
<発表申込方法>
発表申込はメールにて受け付けいたします。
テーマは,ワーキングメモリに関わる広義の記憶・知覚・注意・発達・応用などの諸領域におけるものとします。
発表をご希望の方は,下記の情報を学会事務局までお送りください。
・発表タイトル
・氏名および所属(発表責任者を先頭に)
・発表概要(400字程度)
・優秀発表賞への応募の有無(応募される場合は下記の応募要項をよくお読みください)
・連絡先メールアドレス
・懇親会への参加の有無
<発表形式> 口頭発表のみ(PCによる発表スライド呈示に限ります)
<発表時間> 質疑応答込み20分
<優秀発表賞について>
日本ワーキングメモリ学会では,若手研究者の優秀な発表に対する発表賞を設けております。
表彰対象となるのは当該年度末(2026年3月31日時点)において発表代表者が35歳以下の発表です。
なお,発表のお申し込みをいただいた方には,学会事務局より確認のメールをお送りいたします。
数日中に返信がない場合には,お手数ですが事務局までご連絡ください。
【非会員の方へ】
発表またはご参加を希望される場合は学会へご入会ください。
入会方法は「入会案内」をご覧ください。
入会金・年会費は無料です。
皆様奮ってご参加くださいますよう,お願い申し上げます。