沿革・歴史
一般社団法人日本口蓋裂学会沿革
- 1970年04月
- 口蓋裂研究会設立。
口蓋裂言語治療談話会(1961年発足)が発展的解消し、本研究会となる。
1976年6月まで年1回の学術集会と総会を開催。
- 1975年04月
- 学会設立準備委員会発足。
- 1976年06月
- 日本口蓋裂学会設立。会則制定。会員数293名。
事務局を大阪大学歯学部第1口腔外科教室内に置く。
- 1976年08月
- 編集委員会発足。
- 1976年12月
- 日本口蓋裂学会雑誌1巻1号を発刊。
- 1977年04月
- 第1回日本口蓋裂学会学術集会・総会を東京で開催。
- 1977年11月
- 日本学術会議より登録学・協会の認可を受ける。
- 1978年05月
- 郵政省より学術刊行物の指定を受ける。
- 1979年07月
- 学術小委員会発足。
文献収集、裂型分類の統一化、口蓋裂言語の評価規準、社会保険に関する小委員会活動開始。
- 1983年01月
- 事務局を東京歯科大学口腔外科学第2教室に移転。
- 1983年12月
- 裂型分類の統一化に関する学術小委員会報告を機関誌に掲載。
顔面裂型についてー裂型分類検討委員会報告ー。日口蓋誌、8(2),240-246,1983
- 1989年01月
- 事務局を一ツ橋印刷(株)学会事務センターに移転。
- 1989年06月
- 会則検討委員会発足。
- 1989年10月
- 学術小委員会を改組し、学術委員会を設置。
- 1991年10月
- 口唇裂・口蓋裂文献集 1971年-1990年を日口蓋誌16巻増刊号として刊行。
- 1993年01月
- 国際委員会発足。
- 2000年07月
- 口唇裂・口蓋裂の発生状況と治療実態に関する全国調査開始。
- 2001年01月
- 学術調査委員会、IT委員会設置。
- 2004年01月
- 優秀論文賞、優秀ポスター賞創設。
- 2006年10月
- 口唇裂・口蓋裂手引書発刊。
- 2007年05月
- Japancleft委員会発足。
- 2007年09月
- 口唇裂・口蓋裂チーム医療の現況に関する全国調査開始。
- 2008年08月
- 有限責任中間法人日本口蓋裂学会を設立。
- 2008年12月
- 法改正により一般社団法人日本口蓋裂学会を設立。
口唇裂・口蓋裂の治療プランー全国111診療チームにおける現況ーを発刊。
- 2009年04月
- GOSLON咬合評価に関する講習会を後援。
- 2011年05月
- 診療ガイドライン作成委員会発足。
- 2012年05月
- 口唇裂・口蓋裂の治療実態に関する調査結果をアメリカ口蓋裂学会誌に掲載。
Cleft Palate Craniofac J 49(3), 291-298, 2012.
- 2012年07月
- 5-Year-Old Indexに関する講習会を主催。
- 2012年10月
- 会員数 3,027名。
- 2015年01月
- 口蓋裂言語評価セミナーを主催。
- 2015年05月
- 将来検討委員会発足。
- 2016年02月
- 倫理委員会発足。
- 2016年05月
- 認定制度検討委員会発足。
- 2017年02月
- 2025年10月の第15回国際口蓋裂学会の京都開催の決定。
- 2017年05月
- 国際学会準備委員会,海外研修奨励制度委員会,認定師制度委員会発足。