参加者へのご案内

会期
2025年9月12日(金)・13日(土)
会場
京王プラザホテル(新宿)
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-3344-0111(代表) 
参加費
第30回日本脳腫瘍の外科学会と第39回日本微小脳神経外科解剖研究会との併催となりますので参加費は例年とは異なります。
医師・企業 15,000円
20,000円
第30回日本脳腫瘍の外科学会のみ
2学会合同
その他医療従事者 3,000円 2学会合同
教育セミナー※1 5,000円
専攻医・後期研修医※2 10,000円 2学会合同
前期研修医・留学生※3 無料 2学会合同
  1. 学会参加の場合無料です。また、WEB による配信は行いません。
  2. 在籍証明証が必要となります。
  3. 学生証または在籍証明証が必要となります。
開催形式
本会は現地開催のみとなります。
必ず事前にオンライン参加登録を行ってください。現地での当日現金による参加登録は行いませんのでご注意下さい。

参加登録期間

2025年6月3日(火)~9月13日(土)15:00
本学会ホームページの「参加登録」よりご登録ください。
参加登録・お支払いをお済ませの方は、参加登録システム「マイページ」より領収証の発行が可能です。

総合受付

受付時間
9月12日(金)7:50~17:30
9月13日(土)7:30~17:00
場所
京王プラザホテル(新宿)本館4F 花 ホワイエ
事前の参加登録完了後に送られたメールに添付のQR コードを持参いただくか、スマートフォン等
に画像を保存いただき、専用機器にQR コードをかざしてネームカードを発行してください。

新入会

入会希望の方は、新入会受付(京王プラザホテル新宿 本館4F 花 ホワイエ)にて手続きをしてください。
なお、本学会会員以外の方は発表できませんので、発表者は事前に入会登録をお済ませください。

一般社団法人 日本脳腫瘍の外科学会 事務局
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部脳神経外科内
TEL:03-5800-8853 FAX:03-5800-8655
E-mail:jcbts-soc@umin.ac.jp
URL :

学会参加単位

日本脳神経外科学会専門医の先生には、1単位付与いたします。
参加登録時に必ず専門医番号をご登録ください。

脳神経外科診療領域講習の単位受付

現脳神経外科専門医の先生は2018年以降、脳神経外科診療領域講習の単位取得が必要(5年間20単位)となります。
本学会ではランチョンセミナーでは2単位取得が可能です。教育セミナーでは1単位取得が可能です。

ランチョンセミナー(総合受付にて領域講習受付をして下さい)

開催日時・会場 単位数 セッション名・演題名・講演者
9月12日(金)
12:20~13:20
第1会場
1単位 ランチョンセミナー1
「CUSA Clarity による脳腫瘍手術の進化:Maximal Safe Resection を実現する精密手術」
齊藤 邦昭(杏林大学 脳神経外科)
「低侵襲時代の脳腫瘍手術:多様なアプローチと信頼のデバイス活用」
藤尾 信吾 (鹿児島大学 脳神経外科)
9月12日(金)
12:20~13:20
第2会場
1単位 ランチョンセミナー2
「ここだけの話:深部縫合で切り抜ける!経鼻頭蓋底閉鎖」
登坂 雅彦(虎の門病院 間脳下垂体外科)
「ここだけの話:開頭手術での合併症対策ー自己フィブリン糊とPGA シートによる工夫ー」
中山 則之(岐阜大学 脳神経外科)
9月12日(金)
12:20~13:20
第3会場
1単位 ランチョンセミナー3
「膠芽腫に対する光線力学療法を用いた治療戦略と今後の課題」
田中 一寛(神戸大学 脳神経外科)
9月12日(金)
12:20~13:20
第4会場
1単位 ランチョンセミナー4
「腫瘍治療電場療法における皮膚症状とそのマネージメント」
 松谷 智郎(千葉大学 脳神経外科)
「TTFields 治療の導入促進と継続使用に向けた工夫と実践」
 大場 茂生(藤田医科大学 脳神経外科)
9月13日(土)
12:20~13:20
第1会場
1単位 ランチョンセミナー5
「悪性脳腫瘍外科の近未来」
 高橋 雅道(東海大学 脳神経外科)
「良性脳腫瘍外科の近未来」
 渡邊 健太郎(東京慈恵会医科大学 脳神経外科)
9月13日(土)
12:20~13:20
第2会場
1単位 ランチョンセミナー6
「内視鏡下経鼻手術における止血材料とテクニックの使い分け」
 石井 雄道(東京慈恵会医科大学 脳神経外科)
「脳神経外科手術における止血とその必要性」
 根本 暁央(森山記念病院)
9月13日(土)
12:20~13:20
第4会場
1単位 ランチョンセミナー8
「レケンビを想定した早期アルツハイマー病の臨床像と治療意義」
 清水 聰一郎(東京医科大学 高齢総合医学分野)

教育セミナー(会場前にて領域講習受付をして下さい)

開催日時・会場 単位数 セッション名・演題名・講演者
9月12日(金)
16:30~18:00
第2会場
1単位 教育セミナー
「聴神経腫瘍の病態と治療」
近藤 聡英(順天堂大学 脳神経外科)
「頭蓋底髄膜腫の特徴と治療法」
鰐渕 昌彦(大阪医科薬科大学 脳神経外科・脳血管内治療科)
「グリオーマに対する覚醒下手術」
成田 善孝(国立がん研究センター中央病院 脳脊髄腫瘍科)
「松果体部腫瘍の手術に必要な解剖と手技」
山本 哲哉 (横浜市立大学 脳神経外科)
「下垂体腫瘍の病態解剖に基づいた手術手技と戦略:腫瘍の非対称性と内頚動脈の3次元構造」
登坂 雅彦(虎の門病院 間脳下垂体外科)

≪専門医の先生方へ≫

専門医の先生方は、総合受付にある領域講習受付にお立ち寄りいただき、会員カードで受付を行ってください。各日、入場時・退場時に必要となります。教育セミナーは会場前で入室時、退出時の2回必要となります。
(一社)日本脳神経外科学会会員証を忘れずにご持参ください。

プログラム・抄録集

本学会会員は、事前に送付されたものを各自ご持参ください。当日は3,000円で販売いたします。

ランチョンセミナー

9月12日(金)・13日(土)にランチョンセミナーを行います。お弁当をご用意いたしますが、数に限りがあるため先着順となります。予めご了承ください。

会員報告会

9月12日(金)13:30より第1会場(京王プラザホテル(新宿)本館5F コンコードボールルームB)にて行います。

学会賞(神野賞)・会長賞授与式

9月12日(金)13:50~14:00 第1会場にて行います。

学会賞(神野賞)受賞講演

9月12日(金)14:00~14:10 第1会場にて行います。

合同懇親会

第39回日本微小脳神経外科解剖研究会との合同懇親会を開催いたします。

日時
9月12日(金)18:30~20:30
場所
京王プラザホテル新宿 南館4F 錦
参加費
無料

クローク

京王プラザホテル(新宿)本館4F のホテルのクロークをご利用ください。
なお、貴重品・PC などはお預かり出来ません。予めご了承ください。

企業展示

京王プラザホテル(新宿)本館4F 花BCD と本館5F コンコードボールルーム ホワイエに企業展示を設けております。

その他

  • 会場内でのスライドによる呼び出しはいたしません。
  • ご来場の際は、出来るだけ公共の交通機関をご利用ください。
  • 会場内では携帯電話はマナーモードにしていただき、通話はご遠慮ください。
  • 発表者や事務局の許可が無い撮影・録画・録音はご遠慮ください。

連絡先

第30回日本脳腫瘍の外科学会 事務局
東京医科大学 脳神経外科
事務局長:中島 伸幸、深見 真二郎、松島 健
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1
TEL:03-3342-6111
運営事務局
株式会社ドゥ・コンベンション内

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23、5F
TEL: 03-5289-7717 FAX: 03-5289-8117
E-mail:

演題発表

≪座長の皆様へ≫

担当セッション開始予定時刻の15分前までに担当会場へお越しいただき、口演会場右手前方にある進行席のスタッフまでお声がけください。
開始のアナウンスはありませんので、定刻になりましたら、セッションを開始してください。
進行はお任せいたしますが、担当セッションの時間を厳守いただきますようお願いいたします。

≪口演発表の先生へ≫

  1. 発表時間
    シンポジウム(keynote Lecture) 講演:10分/ 質疑:2分
    シンポジウム 講演:8分/ 質疑:2分
    一般演題 講演:6分/ 質疑:2分
    教育セミナー 講演:15分/ 質疑:3分

    ※プログラムの円滑な進行のため、時間の厳守をお願いいたします。

  2. PC 受付は京王プラザホテル(新宿)本館4F  花BCD 内にございます。ご発表の30 分前までに必ず受付をお済ませください。

    PC 受付時間 9月12日(金)… 7:50~17:30
    9月13日(土)… 7:30~16:00

  3. ご発表セッションの開始15分前までに会場内の次演者席にて待機してください。
  4. 口演はすべてPC による発表のみです。
  5. スクリーンは1面です。スクリーンサイズは16:9になります。
  6. 音声は使用できません。
  7. 発表データのファイル名は、「発表日- 演題番号- 演者氏名」としてください。
    例:0912-O01-1 東京太郎
  8. ご発表時は、演台上のマウス・ページ送りスイッチにて、ご自身で操作を行ってください。
  9. データを持参される場合(Windows のみ)
    • データはUSB メモリーでお持ちください。
    • 上記メディア以外はご使用になれませんのでご注意ください。
    • 口演会場ではWindows 11、Power Point 2021がインストールされたPC を用意いたします。
    • 発表データにリンクファイル(静止画・グラフ等)がある場合は、PowerPoint ファイルとリンクファイルを1つのフォルダにまとめて保存してください。
    • 発表データは以下のフォントを推奨します。
      日本語: MS ゴシック、MSP ゴシックMS 明朝、MSP 明朝
      英語:Arial、Arial Black、Century、Century Gothic、Times New Roman
    • 発表データ作成後、事前に必ずウィルスチェックと、作成に使用されたパソコン以外での動作確認をお願いいたします。
    • ご提出いただいた発表データは、事務局にて責任を持って消去いたします。
  10. PC を持参される場合(Window、Macintosh とも可)
    • 動画を使用する場合、Macintosh をご利用の場合はご自身のPC をお持ちください。
    • バックアップ用データとしてメディア(USB メモリー)もお持ちください。
    • 必ずパソコン付属の電源アダプターをお持ちください。
    • 会場にて接続するケーブルのコネクター形状はHDMI 端子です。この形状に合ったパソコンをご用意いただくか、もしくはこの形状に変換するコネクターをご持参ください。
    • パスワード設定、スクリーンセーバー、省電力設定はあらかじめ解除してください。
    • ご発表後、口演会場内のオペレーター席でパソコンを返却いたします。

≪学会での発表の際のCOI 表記のお願い≫

  • COI(利益相反)自己登録について【重要】
    第30回日本脳腫瘍の外科学会で演題をご発表いただくにあたりまして筆頭演者がCOI(利益相反)自己登録を日本脳神経外科学会に対して完了していることが求められています。筆頭演者の方がCOI 自己登録を完了していない場合は、学会発表ができませんので、ご注意ください。自己登録が未了にもかかわらず完了として発表されますと、「医学研究のCOI に関する指針」に反する違反とみなされ措置がとられる可能性がありますので、ご留意ください。
  • 学会での発表の際のお願い
    口演発表の方は発表スライドの最初のスライド(演題名、演者名などが示してあるもの)の次のスライドに、過去1年間におけるCOI 状態を開示してください。
  • 開示すべきCOI がない例、ある例について以下にスライド見本を示します。
    COIの例イメージ

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