日本緩和医療学会 第8回九州支部学術大会 in 福岡
- テーマ
- 緩和ケア3.0 ― 緩和ケアの基盤を見つめ直すーそして未来へ
- 会期
- 2026年9月5日
- 会場
- アクロス福岡
福岡市中央区天神1-1-1 - 大会長
- 永山 淳
国家公務員共済組合連合会浜の町病院 緩和医療内科
新着情報
- 2025.12.10協賛申込を掲載いたしました。
- 2025.11.25ホームページを公開いたしました。
未来の緩和ケアを、ともに考える1日へ。
わが国の緩和ケアは、1980年代に「がん終末期のケア」としてのフェーズ1.0から始まり、2007年のがん対策基本法制定を経て「がん治療と並行して受けられるケア」というフェーズ2.0へと広がりました。今大会では、その先にあるフェーズ 3.0ーすべての病気、すべての時期、必要とする人だれにでも届けられる、未来の緩和ケアのかたちを探ります。
今大会のプログラムでは、痛みや症状を和らげる治療や意思決定を支える対話に加え、共感や利他の価値、ケアの倫理にも焦点を当てて、緩和ケアの根幹について多角的な学びを深めていきたいと考えています。
大会事務局
- 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
- 〒810-0072 福岡市中央区長浜1丁目1-35新KBCビル4階