中毒関連論文/発表・データベースの構築


北九州総合病院救命救急センター1)、愛媛大学救急医学2)、広島大学法医学3)、
日本中毒情報センター4)、日本医大多摩永山病院救命救急センター5)
西岡憲吾1)、白川洋一2)、屋敷幹雄3)、後藤京子4)、越智元郎2)、冨岡譲二5)

   インターネット上にオンライン検索・オンライン入力・セキュアリティチェックの3つの機能を備える中毒関連の論文タイトル、学会抄録のデータベース(DB)を構築した。システムはMacintoshをサーバーに、ソフトウエアとして 4th DimensionとWebSTAR によって構成した。論文のタイトルは、雑誌名、題名、年、巻、ページ。学会抄録は学会名、題名、年、発表者、施設名、抄録を登録してある。検索は題名、抄録から行える。一般の利用者は検索のみが行えるが、設定により、データのオンライン入力を行うこともでき、登録者による多元的なデータの追加が可能である。本DBには、中毒情報センターのホームページ(http://apollo.m.ehime-u.ac.jp/poison/www/)からアクセス可能である。また、オフラインで同様のDBを作成できるように、中毒関連文献・タイトル集(http://apollo.m.ehime-u.ac.jp/kitakyuh/www/title/)に、全てのデータをテキスト形式で保存してある。


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