2003年3月6日に行われたシンポジウム「再生医療とわたしたち」のスナップ写真です。クリックすると見られます。

●現在報告書を作成中ですので、ご希望の方はお申し込み下さい●

1)受付にて。左から、中谷さん、竹内さん、山本さん。新聞記者さんと話しているのは滝沢さん。

2)ゼミメンバーの中の男子学生3人組。

3)受付のそばにたたずむ二人。遠くに見えるは、本多先生。

4)田中君と滝沢さん。

5)大入り満員!?の会場。

6)司会をする漆葉くんと大橋さん。

7)講演する柘植あずみ先生。振り向いているあなたは、だあれ?

8)第二部の前に打ち合わせ中。吉村さんと中谷さん。

9)質疑応答にそなえる!? 岡野栄之先生と柘植あづみ先生。

10)岡野栄之先生と柘植あづみ先生に鋭い質問を投げかけた4人。

11)岡野栄之先生に質問する中谷さん。後ろに見える張り紙は、本当は「中谷真莉」。

12)柘植あづみ先生に質問する吉村さん。

13)柘植あづみ先生に質問する木下くん。

14)質問に答える柘植あづみ先生。

15)さらに突っ込む!?木下くん。

16)シンポジウムのポスターはこちら。大きいので全体を一度には見られないかもしれません。

3月6日に行われたシンポジウム「再生医療とわたしたち」プログラム

人工的に培養した細胞や組織などを用いて、損傷した臓器や組織を再生し、機能を回
復させる――そんな再生医療の研究が行われるようになりました。再生医療は、私た
ちの社会をどんな風に変えていくのでしょうか。どなたでも参加できます。みんなで
一緒に考えてみませんか。

日時:2003年3月6日(木) 14:00〜17:00

場所:信州大学経済学部新棟第1講義室
 (松本市旭3-1-1 代表電話0263-35-4600)

<第1部 講演> 14:00〜15:45

■中枢神経系の幹細胞生物学と再生医学

岡野栄之(慶應義塾大学医学部生理学教室教授)

■再生医療とジェンダー

柘植あづみ(明治学院大学社会学部助教授)

-----休憩 15:45〜16:00-----

<第2部 パネルディスカッション> 16:00〜17:00

■「再生医療とわたしたち」ゼミのメンバーによる討論とフロアとの意見交換

対象者:どなたでも参加できます
参加費:無料

主催:学長裁量研究費「“生命学”教育のモデル化に関する学際的研究」プロジェク
ト(代表研究者:玉井真理子)による「再生医療とわたしたち」ゼミナ―ル

◇岡野栄之先生に関して:

『再生医学・医療のフロントライン連載第8回:中枢神経系再生の研究戦略』 
週刊医学界新聞 第2494号(2002年7月15日)
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2494dir/n2494_03.htm
『再生医療最前線』
http://ss7.inet-osaka.or.jp/~webteco/okano.html

◇柘植あづみ先生に関して:

『文化としての生殖技術 不妊治療にたずさわる医師の語り』 
柘植あづみ著 松籟社 1999年 ¥2,800+税
http://www.reborn.ne.jp/BOOKS/book/bunkatositenoseishokugijutu.htm
『ES細胞研究推進の論理への疑問』 医療人類学通信 第7号(2001年5月)
http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/010521tsuge.html



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