厚生労働科学研究費補助金(ヒトゲノム・再生医療等研究事業)「ゲノムリテラシー向上のための人材育成と教育ツール開発に関する研究」平成17年度分担研究「ゲノムリテラシーの現状評価に関する研究」の報告書

 

研究期間:平成17年度より 3年間(予定)

総研究費:平成17年度 7,000,000

配分研究費:平成17年度 1,500,000

 

分担研究代表者:玉井 真理子(信州大学医学部保健学科)

研究協力者:千葉華月(ヒューマンサイエンス財団/信州大学)・白石直樹(東京都立墨田高等学校)・池田優剛(開智中学・高等学校)

 

研究全体の報告は厚生労働科学研究成果データベースで検索できます。研究全体の報告書『ゲノムリテラシー向上のための人材育成と教育ツール開発に関する研究平成17年度総括報告書』は、信州大学医学部社会予防学講座にございますので、残部があれば送付可能です。残部がない場合は貸し出しとなりますので、ご了解下さい。

 

本分担研究報告は次の4つの部分に分かれています。

 

科学教育・啓発のありかた――「遺伝」を素材として」玉井真理子 40-42

高校生物の遺伝教育」白石直樹 43-61

高校社会科教科書におけるゲノムリテラシーの現状」池田優剛 62-64

スウェーデンにおける医学研究に関わる法整備と市民・社会への科学教育」千葉華月 65-70

 

引用される場合は、報告書の頁数を明記の上引用していただけますよう、お願いします。本サイトのURLを用いての引用はご遠慮下さい。

 

本研究の一環として、2006114-15日に、札幌において共同開催研究会「先端医学と市民・社会――遺伝情報・ゲノムリテラシーを素材として」を行いました。発表資料の一部をご紹介します。引用等の場合は、玉井までご連絡下さい。

 

遺伝子と保険」増渕隆史(北海道大学文学研究科博士課程)

イギリス視察報告Genetics Knowledge Park以外」横野恵(日本学術振興会/早稲田大学)

 

2006417日掲載)

2006427日最終更新)

 

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