生命倫理調査会で「着床前診断」はどのくらい話題なっているか?
空白の部分は、まだ検索していないところです。少しお待ち下さい。また、間違い等にお気づきの方はご一報下さい。
開催日 「着床前診断」 「遺伝子診断」 「着床前遺伝子診断」 「受精卵診断」 「出生前診断」 「中絶」 「選別」 備考
1 2001/4/6      
2 2001/4/26     参考資料として日本産科婦人科学会の「『着床前診断』に関する見解」
3 2001/5/22      
4 2001/6/8      
5 2001/7/5      
6 2001/8/1      
7 2001/8/31 11〜13頁 11,12,13頁     藤本委員による生殖技術全般のレクチャーのなかに
8 2001/10/5 8頁 25頁      
9 2001/11/6      
10 2001/12/21 4,10,21,24頁      
11 2002/1/31      
12 2002/2/27      
13 2002/3/15 22頁 21頁      
14 2002/4/5 (「着床前の遺伝子診断」は「着床前遺伝子診断」でカウント) 20,23頁(「着床前の遺伝子診断」をふくむ)      
15 2002/4/10      
16 2002/4/26 33〜35頁 47頁 35頁      
17 2002/5/24 13,37〜39頁 10,22頁      
18 2002/6/13      
19 2002/7/31 4,6頁      
20 2002/8/29      
21 2002/10/25 19頁 9〜20,26,28,29,31,32頁 10,28頁 4,6頁 16,30頁 この会合では「遺伝子診断」が「着床前診断」とほぼ同義で使われている
22 2003/4/24 24頁までに44箇所 1〜5,7,8,10,12〜15,17,23頁 1〜5,8,10,14,15,17,23頁 1,2,5,6,8,11,16,18,20,21,24頁 16,18,19,20,21,25頁 16,30頁 慶応大学の吉村教授を呼んでのヒアリング。「遺伝子診断」は「着床前遺伝子診断」と本来の意味の「遺伝子診断」との両方の意味で出てくる
23 2003/8/1  
24 2003/8/27 18,19頁 14,18頁 13,14,18,19,31頁 「着床前診断」が出てくるのは、ある委員の質問に答えて別な委員が、起草グループのなかでは十分に議論したと答えている部分のみ
25 2003/10/28  
26 2003/11/28 16〜19,21,22,23頁 「中絶」は、中絶胎児組織利用問題の文脈出てきており、出生前診断の文脈ではない
27 2003/12/12 議事録未公開              
10回、25頁 (高久委員)その前に、出生前診断で、2 年間くらいやりました。それも結論
は出なかったのですが。
厚生科学審議会先端医療技術評価部会出生前診断に関する専門委員会(議事録:http://www1.mhlw.go.jp/shingi/kouseika.html)のこと。
22回、23頁 (井村会長)ありがとうございました。本当はもっと議論をしたいんですが、他の問題もあり
ます。両論併記でも良いので起草委員会で議論して整理して頂いた上で、次の機会に
議論するということでよろしいでしょうか。
井村会長の「次の機会に議論」という提案。ただし、23回以降議論された事実があるかというと???
22回、24頁 (藤本委員)…現に出生前診断は我が国で大体これは5 年ぐらい前に厚生省
の班研究で調べたのですけれども、全国で年間3 万件ぐらい実施されております。3 万件
近い出生前診断が、羊水検査がほとんどですけれども、行われている事実も我々は知っ
ておかなければならないのではないかと思います。
「3万件」という数字は誤り。実際は約3,000件。その後の調査でも10,000件程度。