実際の流産

実際に胎嚢(胎児を包んでいる袋)が流れていく様子を経腟超音波画像でとらえたものです.

妊娠5〜6週の胎嚢が子宮の真ん中からやや頚管よりにあります.

大きさは直径で15 mm程度です.

 

その後胎嚢は変形して急速に左方向へ, つまり子宮の出口方向へ移動していきます.

 

最後には頚管を通過して腟の中へ到達しました. この間時間にしてわずか数分間の出来事でした.

 

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