あなたは馬鹿ではない
Without looking for someone to blame, you should know what to do.

霞が関、永田町、新聞・テレビ、役人、政治家、ジャーナリスト・・・面白くないことがあると、どこかの組織の誰かを責任者に仕立て上げて、その組織、その人を攻撃する。

それでどうするの?何のために?そればっかりやってきて、何かがよくなりました?何かが変わりました?あなた自身が幸せになりました?

無駄だったでしょ。そんな無駄を今まで何十年も繰り返してきて、今日も明日も、そして死ぬまで続けるつもりですか?

はい、そうやって死んでいく人はたくさんいます。でも、そんな連中は放っておけばいい。馬鹿は死ななきゃ治らない。

でも、ここを読んでいるあなたは違う。こんなところを読んでいるようなあなたは馬鹿ではない。他人は変えられない。でも自分は変えられる。馬鹿でなければ、それがわかる。

では、どうすればいいかって?だから言ったでしょう。あなたは馬鹿ではないって。馬鹿ではないから、どうすればいいかって、あなた自身が知っている。

他人は放っておけばいいから、自分のことに集中すればいいだけ。

自分の仕事で手一杯だって、いつもあなたはそう言っているじゃないか。だから、他人のこと、ましてや霞が関や永田町のことなど一切構わず、自分の仕事に集中すればいいだけ。

自分の仕事に集中すれば、その仕事を支えるもの、つまり自分の家庭が見えてくる。自分の仕事に集中する→自分の家庭に集中する。ほら、それだけで、もう、霞が関や永田町やマスコミのことなど、とてもじゃないが構っていられない。そういう気になるでしょう。

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