第26回日本環境感染学会の展示ブースにおいて、大久保憲大会長のご配慮を頂き、「職業感染制御研究会」として本学会では初めて展示ブースを出展いたしました。展示ブースでは、職業感染制御研究会の活動の紹介、
新しく作成したPPEカタログ等を配布、エピネット日本版に関するよろず相談など、実践的な内容の情報交換を行いました。
1.ブース出展日時
日時:2011年2月18日(金)・19日(土)
場所:パシフィコ横浜 マリンロビー休憩コーナー前(2コマ)
2.展示内容
- 職業感染制御研究会の活動紹介(ポスター:別紙参照)
- エピネット日本版の紹介
- エピシス新バージョン(Episys 201)の紹介
- 新ホームページの紹介
- 職業感染対策教育関連の書籍紹介
- PPEカタログ(2011年作成)の紹介
- その他
3.エピネット日本版/Episys Q&Aコーナー
- 液晶ディスプレーを設置し、エピネット日本版の集計・解析ソフト(今春公開予定の新バージョン“Episys 201”)の主な特徴をPCでご紹介し、皆様が日頃抱えている針刺し・血液曝露サーベイランスに関する悩み・疑問についてお答えするコーナーを設けました。
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ブース風景
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4.意見箱
- 職業感染に関する質問および本研究会活動に対する意見をご記入頂く意見箱を設置しました。
5.展示ブースの成果について
- エピネット日本版紹介(Q&Aコーナー)は実際に現場で使用して悩んでいる方々に良くわかったと好評でした。
- PPEカタログ:「個人用防護具の手引きとカタログ集」は2日間で1700部ほど配布しました(教育講演会場での配布を含む)
- 関連書籍、DVDに対しての関心も高かったように思います。
- 大勢の方にブースへ立寄りいただき、研究会の活動に関心をお持ちいただけたと思います。
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本調査は、第26回日本環境感染学会(2011年2月)の環境感染教育委員会講演会において、講演会出席者を対象に講演会の感想、エピネット日本版の使用状況等
をお聞きしたものです。回答数は824件でした。質問調査用紙は
こちら。