薬剤師向け情報誌

ファーマシー&セラピー(メディカルレビュー社:藤沢薬品工業)

「病棟活動における薬剤情報提供の義務」にスポットライトを当て、病院薬剤師が直面している問題に対する取り組みの実例や先進的病棟活動を紹介しています。[97年4月創刊、年6回発行]

Clinical Pharmacist(プロミクス:萬有製薬)

「服薬指導ケーススタディ」、「カウンセリングアドバイス」、「米国におけるファーマシューティカルケア」など、病院薬剤師をめぐるいろいろな話題を提供しています。[94年5月創刊、年6回発行]

Pharmacist Journal(医薬情報センター:スミスクライン・ビーチャム製薬)

「特集」、「ケーススタディ」、「役に立つホームページ紹介」、「トピックス」などの記事が掲載されています。各地で行われている勉強会も紹介されています。[94年10月創刊、年6回発行]

Palletteーパレットー(協和企画:大塚製薬)

「病気と薬」、「フェイス&フェイス」、「仕事のくすり」、「情報キャンパス」などの記事が掲載されています。[97年10月創刊、年4回発行]

Panaceaーパナーケー(ライフメディコム:ヘキスト・マリオン・ルセル)

300 床以下の中小病院の薬剤部を取り上げ、病棟活動を中心とした先進的な取り組みを紹介しています。[96年7月創刊、年4回発行]

blanche【ブランシュ】(協和企画:北陸製薬)

サブタイトルに「クリニカルファーマシーの実践」とあり、「院内における薬剤師の役割」という特集記事の他、「薬局長インタビュー」、「医学セミナー」などの記事が掲載されています。[94年創刊、年4回発行]

Hospha(エーザイ)

「薬剤師の目で読むカルテと検査値」、「病態を解く」、「実践 薬剤管理指導業務」など、病棟活動を行う際に参考になる記事が連載されています。[91年創刊、年4回発行]

Ricettaーリチェッター(スタンダード・マッキンタイヤ:ノバルティスファーマ)

リチェッタとはイタリア語で「処方せん」の意味です。「病院薬剤師の法律知識」という他の情報誌にはないユニークな連載記事の他、「見てわかる薬物相互作用」、「トピックス」などが掲載されています。[97年創刊、年4回発行]

ネオ・ファーマシスト(ファーマインターナショナル:日本モンサント)

「21世紀の薬剤師をめざして」と題した、欧米の医薬・保険事情の連載の他、「服薬指導Q&A」や全国の薬剤部長を結ぶ「リレーエッセイ」などの記事が掲載されています。[93年創刊、不定期発行]

Parmacy Today【ファーマシー・トゥデイ】(ライフ・サイエンス:日本化薬)

「服薬指導 update」、「ファーマシューティカル・ケアの実践」、「在宅医療最前線」などの記事の他、投稿論文も受け付けていて盛りだくさんの内容です。[88年創刊、年3回発行]


クラヤ薬報(クラヤ薬品)

医療関係のニュースや添付文書改訂・包装変更などの情報がコンパクトにまとまっています。毎回テーマを変えた薬剤一覧表が大変便利です。[毎週発行]

東邦医薬ニュース(東邦薬品)

「新薬の概要」、「DI実例Q&A」、「メーカー製品情報」などのコーナーがあります。また、医薬品副作用メカニズムや疼痛治療に関する情報が連載されています。卸の情報誌の中では一番内容が充実しています。[月2回発行]

スズケンファーマ(スズケン)

開局薬剤師を対象にした情報誌で、「Let's 服薬コミニュケーション」、「疾患 Summary」などの記事の他、コピーして患者に渡せる患者向けリーフレットが掲載されています。[隔月発行]

小田島ニュース(小田島)

医薬品や医療に関するマスコミ報道の内容がまとめられており、他の情報誌とは趣を異にしています。[毎月発行]

やくほう紙(スズケン仙台営業部)

薬に関するテーマで毎回特集が組まれている他、「Drug Q&A」、「トピックス」などが掲載されています。[毎月発行]