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| 日本内分泌外科学会理事長就任のご挨拶 |
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高見 博
伊藤病院 学術顧問 |
2006年の第18回本学会終了後より2年間、第7代理事長に就任いたすことになりました。本学会は1989年に発足し、18回の学術集会の歴史を持ち、内分泌外科の発展の中心的役割を果たしてきました。その学会の理事長を勤めさせていただくのは心より光栄に浴するとともに、責任の重さを痛感いたしております。
会員の皆様には本学会が医学、医療、社会面でさらに高い評価が受けられますようご活動いただき、皆様にもその自覚をしていただきご尽力くださいますようお願いいたします。
さて、この3年間は慶應義塾大学医学部泌尿器科 村井 勝 教授が理事長として、本学会を指導されてきました。
村井理事長のご業績は多くありますが、その中の一つに選挙制度による役員選出があります。評議員の投票により理事・監事が選出され、理事の選挙により理事長が選出される制度です。この制度により、より民主的で公平、かつ会員に活力を与えることができるようになると思います。それが本学会の真の意味での発展につながると考えております。
また、学会賞、研究奨励賞の創設も会員の活性化の一助になります。
そのように村井理事長の下で進化してきました本学会をさらに力強くし、会員の皆様には種々の利益が享受できるようにいたす所存でございますので、ご指導、ご協力くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 |
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