CRT等の表示装置 第六回班会議 議事録

戻る     14 May,1997更新

日時平成9年3月10日(月) 14:00〜16:00
場所機械振興会館 6階69号会議室
出席者研究班長:高木幹雄(東大)
研究幹事:伴野 明(NTT)
研究員 :堀口真寿(NTTソフトウエア)、対馬卓也(日本ビクター)、奥田治雄(NHK)
オブザーバー:久保田幸宏(NTT)
事務局 :町田正彦、加藤 昇
配布資料(1)厚生省「遠隔医療に関する研究」高木班(第5回)議事録
(2)A:映像の種類(奥田・湯山委員提出資料)
(3)C:入力装置(対馬委員提出資料)
(4)B:伝送の環境、D:伝送に関連する要素(伴野幹事、坪井委員、久保田氏提出資料)
(5)分担研究者経費経理について

議事

議長・進行 高木班長

1.前回議事録の確認

 前回第5回(1997年2月5日(火)開催)議事録を通読、確認。

2.前回以後の経緯報告

 3月5日(水)に開催された遠隔医療シンポジウムには、医療関係者よりも企業関係者の参加が多く全体で約 500名の参加者であったこと、NTT主催のシンポジウムには医療関係者約 300名と企業関係者で 1,500名の参加者を得て、両者とも盛況であった旨報告、確認。

3.報告書の作成について

 各担当委員から提出された報告書案を検討。各項目の担当者は、席上意見をふまえ修正を行い、高木班長に提出する。提出形式は、フロッピー(MSDOSテキストファイル)とし、まとめの一本化作業は、3月17日、18日、19日の3日間で行い、実作業はアルバイトにお願いする。
 なお、まとめ方は、第3章として項目A、C、B、D(入力〜出力)順とする。

〔席上意見〕
 @ 色関係は、A項目“映像の種類”に盛り込む。
 A 伝送に関する環境とその要素に関して、" 誤り訂正" の項目は、説明が難しく、混乱を招くこともあるため、省略する場合もあり、担当者間で検討する。
 B 伝送に関する環境とその要素の・携帯電話等の項目に関して、最後の文言に最近の状況を追加する。
 C 伝送に関する環境とその要素項目のP13に“JPEG”(静止画のスタンダードの一つであるので)の解説を追加する。
 D テレビ電話による在宅医療、在宅介護のための画像工学的検討項目を最後の に加える。
 E 専門用語集は、別紙とし一覧を作成する。
 F 各章の番号を統一する。
 G 伝送関係で、ATMとOCNの用語には括弧付でフルネームを付記する。

4.分担研究者経費経理について

 経理報告記載要領に従って作成し、3月20日までに提出することとした。

− 以上 −

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