プログラム




9:00  大会長挨拶  星詳子 (東京都精神医学総合研究所 脳機能解析研究チーム)




シンポジウムI “NIRSの基礎研究と技術開発−現状と展望”

9:0511:50, 10:3510:50休憩)


       座長: 新岡正  (北海道大学 地球環境科学研究院)

             江田英雄 (光産業創成大学院大学 総合エンジニアリング分野)




 1.生体光計測の更なる発展を願って--取り組みの歴史と今後の展開

     小田一郎 
           島津製作所 基盤技術研究所

 2.生体光伝播シミュレーションの近赤外線分光法への応用

      岡田英史
           慶應義塾大学 理工学部電子工学科

 3.近赤外分光法から光トポグラフィ法への展開と展望

      牧敦 
            日立製作所 基礎研究所

 4.時間分解分光法の光生体計測への応用

      小田元樹 
            浜松ホトニクス株式会社 中央研究所

 5.近赤外生体分光法の展望 - 1μm波長域の可能性

      西村 吾朗 
            北海道大学・電子科学研究所




昼休み(11:50〜13:00)(世話人会:小ホール楽屋3)





特別講演

13:0014:00
       座長: 星詳子 東京都精神医学総合研究所 脳機能解析研究チーム



 近赤外分光法の30年−新たな飛躍の第一歩−

      田村守
            北海道大学 大学院先端生命科学研究院





シンポジウムII “NIRSの臨床・研究への応用−光でみる生体機能”

14:0516:50, 15:0515:20休憩)



       座長: 重松宏 (東京医科大学 外科学第二講座)

            酒谷薫 (日本大学医学部 脳神経外科)



 1.近赤外線分光法による術中の脳酸素化状態モニタリング(チトクロムオキシダーゼ測定はなぜ必要なのか?)

      垣花泰之、安田智嗣、今林 徹、中原真由美、竹山政治、村山裕美、黒木千晴、石畑清秀、萩原陽子、上村裕一

           鹿児島大学病院 集中治療部

 2.近赤外分光法の血管疾患への臨床応用

      細井 温1*、小野塚 温子2、宮田 哲郎2、重松 宏3
           1杏林大学 心臓血管外科、2東京大学 血管外科、3東京医科大学外科学第二講座

 3.筋循環・代謝研究における近赤外分光法の有用性と限界

      浜岡隆文
           鹿屋体育大学 総合健康運動科学系・スポーツパフォーマンス系

 4.新生児の脳循環代謝評価における近赤外光の応用

     日下隆
           香川大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター

 5.fNIRSによる高次脳機能計測の臨床応用

     渡辺英寿
           自治医科大学脳神経外科






16:50 次期会長挨拶 重松宏 (東京医科大学 外科学第二講座)






16:50 閉会の辞