プログラム

 

8:55〜9:00 会長挨拶

9:00〜9:40 

座長:浜岡隆文(東京医科大学公衆衛生)

1.肘関節急速反復運動時の主働筋および拮抗筋における筋酸素動態

   木村有理,村岡慈歩2,加賀谷淳子2

     (日本女子体育大学大学院,日本女子体育大学基礎体力研究所

2. 近赤外分光法(NIRS)による運動トレーニング効果の評価

  -中高年女性の水中運動プログラムにおける検討-

   鰺坂隆一,寺本未来,岩原格一,木住野孝子,松田光生

   渡辺重行,山口巌

 (筑波大学体育科学系,筑波大学体育研究科(現(株)エヌ・エフ・クリエート),筑波大学体育研究科(現(株)フクダ電子),筑波大学体育科学研究科(現 実践女子大学),筑波大学 臨床医学系

3. 筋組成および筋酸素化レベルに及ぼす筋レジスタンストレーニング

  の影響

   會田文夫1,芳賀脩光2,水野眞佐夫3,十枝内厚次1 宮崎裕美1 

      武政徹2,江崎和希2 浜岡隆文4,勝村俊仁4 大野秀樹5

(筑波大学大学院1,筑波大学体育科学系2,コペンハーゲン大学医学部3東京医科大学衛生学公衆衛生学教室4,杏林大学衛生学5)

4.高齢者における足底屈運動時の腓腹筋酸素飽和度の変化

  SATプロジェクト33

 増田和実1, 菅原 順1,  田辺解1, 石塚雅治2, 鰺坂隆一3, 松田光生3,

 久野譜也1

(筑波大学先端学際領域研究センター1,浜松ホトニクス(株)

 筑波大学体育科学系

9:40〜10:20 

座長:重松 宏(東京大学医学部第一外科)

5. 下肢腓腹筋酸素飽和度測定が診断,術中モニターとして有用であった急  性B型大動脈解離による遅発性下肢血行障害の1例

     岡田良晴,大竹普,松尾義昭,浅野満,山田眞,川田忠典,

     高場利博

     (昭和大学医学部第1外科)

6. NIRSによる間歇性跛行肢の評価-当教室における225例の検討-

高江久仁,市橋弘章,四方達郎,土田博光,石丸新

(東京医科大学 第2外科)

7.  近赤外線分光法とストレインゲージ容積脈波計を用いた下腿筋血流量

  測定実験

   松原純一,飛田研二,小林昌義,小畑貴司,斉藤建夫

     (金沢医科大学胸部心臓血管外科,バイオメデイカルサイエンス

8. 下肢静脈瘤治療が末梢循環に与える影響について 

  -Plethysmography及び近赤外線分光法による検討-

     渡辺美恵,増田裕,堀 隆樹,北市隆,小川佳宏,富永崇司,

     大谷享史,藤本鋭貴,濱本貴子,黒部裕嗣,北川哲也

     (徳島大学医学部附属病院 心臓血管外科)

10:20〜11:10

座長:安田慶秀(北海道大学循環器外科)

9.  地下鉄サリン事件被害者における多チャンネル近赤外スペクトロスコピ

  ー装置を用いたビデオ刺激中の前頭部ヘモグロビン酸化状態の変化

   松尾幸治1,加藤忠史2,種市康太郎3,松本明生4,大渓俊幸2,岩波明2,

   飛鳥井望5,加藤進昌2

(JR東京総合病院精神神経科1,東京大学医学部附属病院精神神経科2早稲田大学文学研究科3,早稲田大学人間科学研究科4,東京都精神医学総合研究所5)

10. 軽度低体温体外循環下でのCO2負荷に対する脳血管反応性の評価 

  −近赤外線分光法による検討−

     上平聡,丸本明彬,熊谷佑介,本多祐,浜崎尚文,石黒真吾,

     黒田弘明,応儀成二

(鳥取大学医学部第二外科教室)

11.暗算作業負荷によるヒト脳内局所血液動態の変化と性格・ストレス

  対処行動特性との関連性

     新岡正,白岩真紀,長谷川香

     (北海道大学大学院地球環境科学研究科環境情報医学講座)

12. 近赤外分光法による脳障害の重症度判定

   垣花泰之,松永明2,仲村将高,川上雅之,川口泰史

   川前博和,山田晴彦,上村裕一

(鹿児島大学医学部附属病院集中治療部,鹿児島大学医学部麻酔・蘇生学教室

13. 近赤外分光法による小児てんかんの発作時脳血流モニタリング

 萩野谷和裕,宗形光敏,北村太郎,横山浩之,飯沼一宇

 (東北大学小児科)

11:10〜12:00

座長:中瀬雄三(オムロン株式会社学術部)

14. Finger tappingによる局所脳血流変化のパターン分類 

  −多チャンネルNIRSを用いた時間・空間的特徴の検討−

     須藤友博,伊藤誠,上原徹,福田正人,三國雅彦

     (群馬大学医学部神経精神医学教室)

15. 光トポグラフィの他動的運動感覚刺激における新生児脳機能モニターとしての有用性の検討(第4報)

   長野恵子,大久保賢介,鈴木大雅 安田真之,日下隆

   近藤昌敏,磯部健一,伊藤進,大西鐘壽

     (香川医科大学小児科 同母子センター新生児部)      

16.Indocyanine green (ICG)を利用した局所脳血流量イメージング測定に

  関する臨床的的検討

     日下隆,長野恵子,大久保賢介,安田真之,隅達則,近藤昌敏

   磯部健一,伊藤進,大西鐘壽

     (香川医科大学小児科 同母子センター新生児部

17.   血液ファントムを用いた近赤外分光法による3成分同時測定の検証

     老川幸夫,小田一郎,和田幸久,竹内貞夫,小西郁夫,綱沢義夫

     (島津製作所 基盤技術研究所)

18. 無侵襲脳内酸素飽和度からみたOFF PUMP CABG(OPCAB)の有用性

     堀隆樹,増田裕,北市隆,富永崇司,大谷享史,藤本鋭樹,濱本貴子,

     黒部裕嗣,北川哲也

     (徳島大学心臓血管外科)

12:00〜13:00 世話人会(12階 小会議室)

13:30〜14:10

座長: 松原 純一 (金沢医科大学胸部心臓血管外科)

19.固定負荷自転車運動時における近赤外分光器(NIRS)を用いた外側広筋の筋酸素動態の検討

     鮫島光博,勝村俊仁,浜岡隆文,西尾進也,佐古隆之,本間俊行,

     市村志朗,鶴見由香,下光輝一

     (東京医科大学 衛生学公衆衛生学教室)

20.動脈血酸素飽和度の低下が静的運動の持続時間および筋酸素動態に

  及ぼす影響

河原弥生1,東香寿美1,中村好男2,村岡功2

(早稲田大学大学院人間科学研究科1,早稲田大学人間科学部2

21.組織ヘモグロビン酸素飽和度(SdO2)による歩行耐容能の評価

佐々木久雄1,遠藤将光2,松本康1,阿部吉伸2,川島五月2,平能康充2,上山武史2

     (国立金沢病院 臨床研究部1,心臓血管外科2)

22. 近赤外分光法を用いた乳癌センチネルリンパ節同定(第1報)

鍛利幸,井ノ本琢也,浮草実,平尾佳

(大阪赤十字病院外科,京都第一科学

 

14:10〜16:00

パネルディスカッション

「近赤外分光法による組織酸素動態測定の標準化に向けて」

司会 田村 守(北海道大学電子科学研究所)

          問題提起:田村 守(北海道大学電子科学研究所)

1.   臨床的,研究的側面からみた標準化の必要性

1)近赤外光スペクトルを用いた新生児脳内Hb酸素飽和度,

  総Hb量の評価方法          日下 隆(香川医科大学)

2)末梢血管障害患者に対する臨床検査としてのNIRS

  ―現状と各種装置間の比較検討―    小見山高士(東京大学)

3)近赤外分光法による骨格筋測定における標準化の必要性

                     浜岡隆文(東京医科大学)

2.   標準化は可能か −機器開発の立場から−

1)近赤外分光法の現状と可能性

            志賀利一(オムロンライフサイエンス研究所)

2)近赤外分光法の標準化について

            綱沢義夫(島津製作所基盤技術研究所)

3)医用近赤外分光法による計測量の標準化・定量化の

  問題点       山下優一(日立製作所基礎研究所)

 

16:00       次期会長挨拶

閉会の辞