本会の発足について(抄)




 近年、生体酸素代謝を初めとして種々の臓器の病態生理の検討に、近赤外分光法を用いた研究が広く行われるようになって参りました。
本法は無侵襲的で再現性にも優れ、今後は広く臨床応用が期待される生体計測法と考えられますが、研究が多領域にわたっているため、一堂に会して本法の様々な問題点を検討する機会がないのが現状であります。
研究の進め方に無駄を生じないためにも、本法に関する研究会を発足させたく、先生方の積極的なご参加をお願いする次第であります。


平成6年7月

発起人   
雨宮 浩 
岩根 久夫
大内 博 
岡田 和夫
田村 守 
三島 好雄


Last Update: March 14 2000 byMK


by Hiroshi SHIGEMATSU, Takashi KOMIYAMA
Department of Surgery, University of Tokyo,
whoccsm@tokyo-med.ac.jp


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