開催概要

第9回 次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム
大会テーマ「医療薬科学に基づく医療,そして新たな治療学・創薬研究への還元」

開催日 平成27年11月7日(土)、8日(日)

会場  千葉大学亥鼻キャンパス 120周年記念講堂

主催 (社)日本薬学会医療薬科学部会

後援 千葉県薬剤師会,日本薬理学会,日本薬物動態学会,日本薬剤学会,日本医療薬学会

事前参加申込みを締め切りましたが、当日もお受けいたします。参加申込みは、こちらから。

演題登録受付:2015年8月24日(月)〜10月2日(金)まで
                            演題募集を締め切りました

たくさんのご演題を応募頂き、まことにありがとうございました。

おかげさまをもちまして盛会のうちにシンポジウムが無事終了いたしました。
活発なディスカッションにご参加いただきました全ての皆様に御礼申し上げます。

ごあいさつ

 この度、第9回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウムを、2015年11月7日(土)、8日(日)の2日間、千葉大学亥鼻キャンパス 薬学部120周年記念講堂にて開催する運びとなりました。医療薬科学フィールドは、”臨床教育の重点化がなされた新教育体制を享受する学生たちの活躍する場”としてますますスポットライトを浴びております。「次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム」は、日本薬学会医療薬科学部会の活動の1つとして、学際的・国際的に活躍できる若手研究者の育成を目的としてスタートしました。第1〜3回までは、本部会の重鎮である山田勝士先生、高野幹久先生、大戸茂弘先生に実行委員長をお務めいただき、安定した助走が完了した後、第4回からは若手世話人へと実行委員長のバトンが渡され、企画・運営が行われてまいりました(第4回 楠原洋之先生、第5回 永井 拓先生、第6回 大河原賢一先生、第7回 立川正憲先生、第8回 首藤 剛先生)。

 本年度、第9回の標記シンポジウムは、「医療薬科学に基づく医療,そして新たな治療学・創薬研究への還元」をメインテーマに掲げ、若手研究者の発表を通じて基礎研究者と臨床薬剤師の自由な交流を促進し、そして参加者の皆様が各々の展望を熱く語り合うことで、”自らのvisionをより明確にし、具体的な戦略を共有する場”にしたいと思います。医療現場は複数の課題が同時並行かつ多面的に生じているため、他の分野の言語を積極的に理解し、迅速に全体像をとらえることが大切です。本シンポジウムではまさに、薬理・病態・薬物動態・実務・疫学研究など、広域にわたってディスカッションが展開されるので、学際的な視点に立った柔軟な思考力が鍛えられます。

 予期せざる臨床課題から何を学び、どのように次の治療へ活かすのか、多様な患者の薬物感受性を予測し、どのように個別対策を立てられるのか、あるいは次世代の創薬へ何を還元していくのか。研究分野の遠い・近いに関わらず、新鮮な出会いを求め、多角的な議論を酌み交わしていただけますよう昨年に引き続きランチョンラウンドテーブルも準備したいと考えております。また、特別講演では、創薬・アカデミア・医療の各分野のプロフェッショナルとして、理化学研究所より丹澤和比古先生、星薬科大学より成田 年先生、そして千葉大学医学部附属病院の石井伊都子先生をお招きして、次世代の皆様へのメッセージをお伝えいただきます。さらに、千葉大学亥鼻キャンパスでご活躍の若手教員の先生方にお越し頂き、予防医学・予測医療をキーワードとしたミニシンポジウムを催行いたします。

 皆様方におかれましては、是非、最新の研究成果をご発表・ご議論頂くとともに、最新情報を収集して、ご自身の研究にお役立ていただければと願っております。多くの皆様の参加をお待ちしております。

実行委員長:佐藤洋美(千葉大学大学院薬学研究院)

副実行委員長:設楽 悦久(Meiji Seikaファルマ)・鈴木 雅美(国立がん研究センター)

ポスターのダウンロードは、こちらから。

最新情報&更新情報

2015.11.11. 優秀発表賞受賞者を掲載いたしました。 優秀発表者賞

2015.10.28. 抄録集、演題情報をプログラムのページにアップロードしました。 プログラム

2015.10.20. 日程表を更新しました。

2015.9.18. 演題申込み期間を平成27年10月2日(金)まで延長しました。

2015.8.24. 演題申込みを開始しました。

2015.8.20. ポスター示説時間帯を提示しました(発表形式)。

2015.7.1. 第9回シンポジウムのホームページを開設いたしました。