井上 悠輔

※更新不定期(2007年夏最新)
 
専攻・興味がある領域

 公衆衛生、医学・生命科学技術の制度論、生命倫理


 
所属

 いまいるところ
 東京大学 先端科学技術研究センター 研究員 (→メール
  兼 早稲田大学 非常勤講師 
  兼 生命科学研究所 客員研究員

 これまでいたところ

 京都大学・文・行動環境科学系
 京都大学・大学院医学研究科
 京都大学・医学部付属病院・卒後臨床研修センター(現:総合臨床教育・研修センター
 三菱化学生命科学研究所(〜2006年度 付属・科学技術文明研究所)

 
最近の主な活動

医学・生命科学技術の制度論、生命倫理

 「生体試料バンクの倫理的課題-海外での規制立案をめぐる経験から」
 医学のあゆみ. 220巻10号 833-844、2007。

 「イギリスにおけるヒト胚利用の公的審査体制の再編
 - 受精・胚研究認可庁15年目の課題- 」 
 生命倫理 通巻17号( 16巻1号)107-113頁、 2006(学会若手論文奨励賞)。

 『ヒト組織の研究利用の規制−海外の動向と日本の課題−』
 Studies 生命・人間・社会 No.9 全70頁、2006。

 「オーストラリアでの胚研究をめぐる立法作業の経過
 ―「生命倫理」と全国基準設定の葛藤―」
 医療・生命と倫理・社会、第5号、92−111頁、2006

 「チーム医療」、『救急研修標準テキスト』(日本救急医学会監修、
 島崎修二ほか編集、医学書院)、11-14頁、2005。

 「医学生の臨床活動をめぐる諸問題
 ―教育目的としての無免許医行為の制度的位置づけ―」
 臨床評価、32巻1号、233-572006

 『犯罪捜査におけるDNAデータベース』
 Studies生命・人間・社会、No.7、150頁(英国の章を担当)、2004年。 

 「『展示・陳列される人体』の返還をめぐる議論の意味するもの
 ―人体組織の管理に関するイギリスでの議論から―」
 生命・医療と倫理・社会、第3号、78-89頁、2004年

 「台湾(中華民国)−医療法による人を対象とした研究の規制」
 Studies生命・人間・社会、No.6 『日本における被験者保護法制のあり方』)
 57-95頁、2002年。




 Inoue Y et al. Risk and Protective Factors Related to Mortality from Pneumonia
 among Middle-aged and Elderly Community Residents: The JACC Study.
 J Epidemiol. in press 2007.

 Inoue Y et al. Estimating the biological history of Lysinuric Protein Intolerance
 in the northern part of Iwate, Japan.
 Human Biology : The International Journal of Population Biology and Genetics
  75(1): 81-90, 2003.


 「遺伝情報管理システム」
  『分子予防環境医学-生命科学研究の予防・環境医学への統合- 』
 (小泉昭夫との共著、分子予防環境医学研究会編、 本の泉社)、2003、674-686頁。

 「病気の原因遺伝子の単離の為の戦略、疾患とフィールドの選択」
 『遺伝子医学の基礎知識』(小泉昭夫との共著、本庶佑監修、メディカル・ドゥ社)
 2002、129-134頁。


その他の共著、論文・解説、報告書、助成研究、翻訳など。


政策資料・リンク集(バイオテクノロジー/研究倫理)
 
 生命倫理に関連する諸外国の法令を中心に、少しずつですが追加していきます。
 
更新が滞りですが地道に作業します(本当?)。2007年夏。


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