第35回和漢医薬学会学術大会

プログラム

※7月12日現在

会場

長良川国際会議場(502-0817 岐阜市長良福光 2695-2)

A会場
メインホール(収容 1,200名)
B会場
大会議室(4F)(収容 スクール 306名)
C会場
国際会議室(5F)(収容 スクール 80名)*
ポスター会場
市民ギャラリー(1F)
展示会場
ホワイエ(1F、メインホール前)

* C会場は椅子を追加、120名程度を収容

一般演題

口頭発表 (優秀発表賞エントリー演題、非エントリー演題) [1日目 BおよびC会場]
ポスター発表 (優秀発表賞エントリー演題)
(非エントリー演題)
[1日目 市民ギャラリー 14:40~16:00]
[2日目 市民ギャラリー 14:40~16:00]
(ポスターは2日間掲示、貼り付けは1日目 9:00~10:00、撤去は2日目 16:00~17:00)

特別講演

特別講演1[1日目 A会場 13:10-14:10]

座長  森 裕志 先生(岐阜薬科大学名誉教授)

徐 強 先生(南京大学生命科学学院)
「細胞恒常性に関する新しい知見と炎症性疾患治療の試み」

特別講演2[2日目 A会場 13:30-14:30]

座長  岩崎 克典 先生(福岡大学薬学部)

松本 欣三 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所 複合薬物薬理学)
「和漢薬研究を科学知化する必要条件」

シンポジウム

シンポジウム1「和漢薬基礎研究―最近の展開」[1日目 A会場 9:00-11:00]

オーガナイザー
磯濱 洋一郎 先生(東京理科大学薬学部)
清原 寛章 先生(北里大学北里生命科学研究所)
  • 大澤 匡弘 先生(名古屋市立大学大学院薬学研究科 神経薬理学分野)
    「がん悪液質モデルに見られる骨格筋萎縮に対する人参養栄湯の効果」
  • 髙山 健人 先生(福山大学薬学部 漢方薬物解析学研究室)
    「生体のバランスに寄与する漢方薬と腸内細菌叢のクロストーク」
  • 山下 弘高 先生(岐阜薬科大学 薬理学研究室)
    「食物アレルギーに有効な漢方薬の探索と越婢加朮湯の作用の研究」
  • 出野 智史 先生(慶應義塾大学医学部 麻酔科学教室、北里大学 北里生命科学研究所 和漢薬物学研究室)
    「集中治療領域の細菌性肺炎予防を目指した補中益気湯の感染制御効果の研究」

シンポジウム2
「植物性医薬品の開発と展望―和漢薬エキスを新しい医薬品へ―」

[1日目 A会場 16:00-18:00]

オーガナイザー
東田 千尋 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所)
袴塚 高志 先生(国立医薬品食品衛生研究所)
  • 袴塚 高志 先生(国立医薬品食品衛生研究所)
    「日本における植物性医薬品の開発と規制」
  • 原 征彦 先生(茶研究・原事務所(株))
    「Botanical Drug (US-FDA) 第1号誕生までとその後」
  • Röther Bernd 先生 (Bionorica SE)
    「Herbal medical products in Europe - “Phytoneering” combining nature and science」
  • 東田 千尋 先生(富山大学 和漢医薬学総合研究所 神経機能学分野)
    「日本発の植物性医薬品開発に向けたアカデミアでの研究」

シンポジウム3「医療経済と和漢薬」[2日目 A会場 10:30-12:00]

オーガナイザー
赤瀬 朋秀 先生(日本経済大学経営学部)
川越 宏文 先生(ちぐさ東洋クリニック)
  • 康永 秀生 先生(東京大学大学院医学系研究科)
    「大規模診療データベースを活用した漢方薬の効果および費用分析」
  • 新井 信 先生(東海大学医学部専門診療学系 漢方医学)
    「漢方診療は儲からない」
  • 湯本 哲郎 先生(星薬科大学 薬剤師職能開発研究部門)
    「ポリファーマシーにおける漢方薬の医療経済効果の検証―薬剤師の職能開発、社会薬学の視点から―」

シンポジウム4
「和漢薬の有効性のエビデンス: 最新の臨床試験から」

[2日目 A会場 14:30-16:30]

オーガナイザー
元雄 良治 先生(金沢医科大学腫瘍内科学)
新井 一郎 先生(日本薬科大学薬学部)
  • 青山 徹 先生(横浜市立大学 外科治療学)
    「消化器癌での化学療法起因の口腔粘膜炎に対する半夏瀉心湯の有効性の検討―2 つのランダム化試験の統合解析」
  • 富永 和作 先生(大阪医科大学 先端医療開発学講座)
    「漢方薬: 六君子湯を用いた機能性ディスペプシア治療-消化管症状から不安症状まで (the DREAM study)-」
  • 石塚 満 先生(獨協医科大学 第二外科)
    「大建中湯内服による消化器癌術後腸閉塞発症抑制効果についての検討: メタ解析」
  • 松永 慎史 先生(藤田保健衛生大学 医学部 認知症・高齢診療科)
    「抑肝散のBPSDに対するエビデンス ~メタ解析から~」
  • 田村 功一 先生(横浜私立大学 循環器・腎臓・高血圧内科学)
    「肥満高血圧に対する防風通聖散の効果に関する基礎的・臨床的研究」

シンポジウム5「和漢薬、生薬の品質の管理と資源の確保」[2日目 B会場 14:30-16:20]

オーガナイザー  稲垣 直樹(岐阜薬科大学 薬理学研究室)

  • 榊原 巌 先生(横浜薬科大学 漢方薬学科 漢方天然物化学研究室)
    「漢方製剤のメーカーごとの違いとは」
  • 近藤 誠三 先生(日本漢方生薬製剤協会 試験法部会、小太郎漢方製薬株式会社)
    「漢方・生薬製剤の品質確保・保証のために」
  • 合田 幸広 先生(国立医薬品食品衛生研究所)
    「医薬品としての生薬の品質」
  • 酒井 英二 先生(岐阜薬科大学 薬草園研究室)
    「生薬資源の確保と生産」

次世代を担う若手研究者の会シンポジウム
「若手が語る和漢薬研究の魅力」

[2日目 A会場 9:00-10:30]

オーガナイザー
堀江 一郎 先生(山口東京理科大学薬学部)
久保山 友晴 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所)
  • 久保山 友晴 先生(富山大学 和漢医薬学総合研究所神経機能分野)
    「アルツハイマー病の予防と治療を目指した和漢薬研究」
  • 朱 姝 先生(富山大学 和漢医薬学総合研究所 資源開発研究部門)
    「遺伝的・成分的多様性の解析に基づく芍薬の資源探索と品質評価」
  • 今 理紗子 先生(星薬科大学 創薬科学域 生体分子薬理学)
    「大黄甘草湯の瀉下作用における甘草の役割解析~連続使用した際の瀉下効果の検証~」
  • 村上 一仁 先生(東京理科大学薬学部 応用薬理学研究室)
    「血管内皮細胞の遊走と血管新生に対する五苓散の抑制作用~慢性硬膜下血腫再発防止効果の薬理学的合理性~」

受賞講演[1日目 A会場 14:15-15:55]

学会賞

座長  柴原 直利 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所 漢方診断学)

小松 かつ子 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所 生薬資源科学)
「生薬の品質安定化と永続的利用を指向した生薬資源科学研究」

学術貢献賞

座長  磯濱 洋一郎 先生(東京理科大学薬学部 応用薬理学)

安東 嗣修 先生(富山大学大学院医学薬学研究部 応用薬理学)
「不快な異常感覚制御に向けた和漢薬及び活性成分の探索と作用機序の解明並びに臨床利用への展開」

座長  清原 寛章 先生(北里大学北里生命科学研究所)

山本 武 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所 病態制御研究部門)
「葛根湯の制御性T細胞誘導作用を活用した食物アレルギーの新規治療法の開発研究」

学会奨励賞

座長  森田 洋行 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所 天然物化学)

藤田 恭輔 先生(富山短期大学食物栄養学科)
「コール酸誘発性肝障害および肝脂質代謝に対する防已黄耆湯の効果」

会長講演[1日目 A会場 11:00-11:40]

座長  永井 博弌 先生(岐阜薬科大学名誉教授、元岐阜薬科大学学長)

稲垣 直樹(岐阜薬科大学 薬理学研究室)
「天然物に医薬品の種を求めて」

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1[1日目 A会場 12:00-13:00、共催 株式会社ツムラ]

座長  花輪 壽彦 先生(北里大学東洋医学総合研究所)

黒木 春郎 先生(医療法人社団嗣業の会 外房こどもクリニック)
「臨床医学の脱構築-システムバイオロジーの視点から」

ランチョンセミナー2[2日目 A会場 12:20-13:20、共催 小太郎漢方製薬株式会社]

座長  服部 征雄 先生(富山大学名誉教授)

小松 かつ子 先生(富山大学和漢医薬学総合研究所 生薬資源科学)
「薬用植物の多様性の解析と生薬の標準化」

薬剤師のための漢方講座
「薬剤師が知っておくべき漢方知識」

[2日目 B会場 10:00-12:00]

座長  田中 宏幸 先生(岐阜薬科大学 薬理学研究室)

  • 鈴木 昭夫 先生(岐阜大学医学部付属病院薬剤部)
    「がん化学療法における支持療法としての漢方薬の使い方」
  • 吉澤 明孝 先生(医療法人社団愛語会要町病院 副院長)
    「在宅医療における漢方薬処方」
  • 朝倉 恵美子 先生(平成調剤薬局 DI 室長)
    「甘草含有漢方薬起因偽アルドステロン症について考える~甘草同量継続で改善した低 K 血症を通して~」

市民公開講座「こんなに身近な和漢薬」[1日目 B会場 14:00-15:40]

座長  大山 雅義 先生(岐阜薬科大学 生薬学研究室)

  • 伊藤 美千穂 先生(京都大学大学院薬学研究科)
    「身近にある和漢薬」
  • 小林 亮 先生(岐阜大学医学部付属病院薬剤部)
    「漢方薬の使い方」
  • 齋藤 伸彦 先生(ウエルシア薬局株式会社)
    「ドラッグストアで買える「これって漢方薬?」」
事務局
岐阜薬科大学機能分子学大講座薬理学研究室
田中 宏幸、山下 弘高、石井 実雪
〒501-1196 岐阜市大学西1-25-4
TEL・FAX:058-230-8123
E-MAIL:ishii[at]gifu-pu.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。
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