第35回和漢医薬学会学術大会

市民公開講座

「こんなに身近な和漢薬」

日 時
9月1日(土)14:00~15:40
会 場
B会場(4階 大会議室)
受講料
無料
  • 本講座を受講された方には公益財団法人日本薬剤師研修センターの集合研修会受講単位1単位を交付いたします。受講後に受付にお越しください。学術大会参加の単位と重複して取得することはできません。

住環境の変化に伴い、病気の様相も少しずつ変化してきました。このような背景もあり、世界的に伝統医薬が注目を浴びるようになりました。日本の伝統医薬である和漢薬に対する期待も高まっており、西洋医学が基礎となっている日本においても、多くの医師が漢方薬を処方しています。また、薬局では和漢薬に関連するたくさんの医薬品を購入することができます。本講座では、身近にある植物や香辛料なども和漢薬の素材として用いられていることを京都大学の伊藤美千穂先生に、臨床における最近の話題である、フレイルや抗がん剤治療の副作用に対する漢方薬の効果などについて岐阜大学の小林亮先生に紹介していただきます。また、薬局で購入できる医薬品の中には商品名から和漢薬関連の薬品であることが分からないものもあります。ウエルシア薬局の齋藤伸彦先生には、薬局で購入できる和漢薬関連の医薬品を紹介していただきます。多くの薬用植物や和漢薬が私たちの身近にあり、利用されていることを改めて確認していただければと思います。

座長
大山 雅義 先生(岐阜薬科大学 生薬学研究室)
講師
伊藤 美千穂 先生(京都大学大学院薬学研究科)
「身近にある和漢薬」
小林 亮 先生(岐阜大学医学部付属病院薬剤部)
「漢方薬の使い方」
齋藤 伸彦 先生(ウエルシア薬局株式会社)
「ドラッグストアで買える「これって漢方薬?」」
事務局
岐阜薬科大学機能分子学大講座薬理学研究室
田中 宏幸、山下 弘高、石井 実雪
〒501-1196 岐阜市大学西1-25-4
TEL・FAX:058-230-8123
E-MAIL:ishii[at]gifu-pu.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。
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