「東京こころサイト」は、厚生労働省のこころの健康科学研究事業の一環として作成されたものです。
平成19年度に、厚生労働省の科学研究費により「思春期精神病理の疫学と精神疾患早期介入方策に関する研究班」がたちあげられました。(主任研究者:岡崎祐士 東京都立松沢病院長) この研究班では、研究活動の一部として「インターネット等の通信手段による精神病理体験を有する思春期児童啓発計画」(分担研究者:水野雅文 東邦大学医学部精神神経医学講座教授)を掲げ、不安を抱える思春期児童、その周りの方々への正しい情報の提供、早期治療の啓発を目的として、この「東京こころサイト」が作成されました。
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