第17回日本TDM学会学術大会ホームページ

The 17th Annual Meeting of The Japanese Society of Therapeutic Drug Monitoring

May 20-21, 2000

Sendai International Center, Sendai, Japan





第17回日本TDM学会学術大会にたくさんのご参加を頂きまして誠にありがとうございました。
連絡(5/23) 教育講演の会場(大ホール)で折り畳み傘をお忘れになった方は、学術大会事務局までご連絡下さい。 プログラム要旨集を必要な方は、学術大会事務局まで郵送料310円の切手を同封の上、お申し込み下さい。
第8回クリニカルファーマシーシンポジウム
学術大会に参加されない方で、 プログラムあるいはプログラム要旨集ご希望の方は、 大会事務局までご請求下さい。

ご挨拶 Welcome to Sendai


学術大会参加申込

 受付の混雑を避けるために事前登録にご協力下さい。

 事前登録ならびに懇親会参加を予めご希望の方は、それぞれの費用を別添え綴じ込み(学会機関誌「TDM研究」2000年1月号)の郵便振替用紙に記入して、平成 12 年 4 月 30 日(日)までに下記事務局宛にお申し込み下さい。後日参加証を送付致します。また要旨集の郵送をご希望の方は、通信欄の要旨集送付希望欄に レ 点をつけ、参加費に要旨集送料を加算して下さい。平成 12 年 4 月 30 日(日)以降は、当日申込のみとなります。なお、納入された参加費などは返却に応じかねますのでご注意ください。また、事前登録した方で要旨集郵送をご希望されない方には、学術大会総合受付にてお渡しいたしますので、その旨を受付にお申し出下さい。

 非会員の方で事前登録制度の利用をご希望される方は、郵便振替用紙を学術大会事務局までご請求ください。

参加費:会 員 6,000円  事前登録の場合 5,000円(要旨集代含)

    非会員 8,000円  事前登録の場合 7,000円(要旨集代含)

懇親会

 平成 12 年 5 月 20 日(土)に仙台国際センター(ガーデンパーティー)にて行います。会費は予約申込 6,000 円です。


プログラム

会長講演

520日(土)
大ホール(9301000

水柿 道直(東北大学医学部附属病院薬剤部)

「TDMの予防医学への貢献」

座長 沼澤 光輝(東北薬科大学第一薬品分析学教室)


特別講演

520日(土)
大ホール(10001100

成澤 邦明(東北大学大学院医学系研究科遺伝病学分野)

「遺伝子診療の現状と今後の展望」

座長 水柿 道直(東北大学医学部附属病院薬剤部)


教育講演

521日(日)
大ホール(14001500

後藤 順一(東北大学大学院薬学研究科臨床分析化学分野)

「低分子生理活性物質に対する抗体の分子認識とイムノアッセイの高感度化」

座長 安原 眞人(東京医科歯科大学病院薬剤部)


シンポジウム

520日(土)
大ホール(14301700

I 「感染症対策の最前線 −MRSAを中心に−」

オーガナイザー:

仲川 義人(山形大学医学部附属病院薬剤部)

賀来 満夫(東北大学大学院医学系研究科分子診断学分野)

1.感染症治療における TDM の有用性−臨床現場からの期待−
賀来 満夫 (東北大学大学院医学系研究科)
2.薬剤師はどこまで MRSA 感染症の防人たりうるか
松山 賢治 (武庫川女子大学薬学部)
3.TDM を利用した MRSA 感染症治療の実際
増原 慶壮 (聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
4.TDM の現状と将来展望
谷川原 祐介(慶應義塾大学病院薬剤部)
5.総合討論


521日(日)
大ホール(9301200

II 「薬物療法へのゲノム情報の利用 −個人差と個別化−」

オーガナイザー:

山添 康(東北大学大学院薬学研究科薬物動態学分野)

鈴木 敏夫(秋田大学医学部附属病院薬剤部)

1.トランスポーターと組織分布
阿部 高明(東北大学大学院医学系研究科)
2.薬物代謝の個人変動と薬物相互作用
永田 清 (東北大学大学院薬学研究科)
3.ゲノム薬理とテーラーメイド医療
辻本 豪三(国立小児病院・小児医療研究センター)
4.追加発言
5.総合討論


サテライトランチョンセミナー

:Michael H. Smolensky(Enviromental Physiology, University of Texas Houston, USA)

「Biological Rhythm-Dependencies of Human Diseases, Administration-Time Differences in the Pharmacokinetics and Effects of Medications and Chronotherapeutics」

座長 奥村 勝彦(神戸大学医学部附属病院薬剤部)

:池 康嘉(群馬大学医学部微生物学教室)

「グリコペプタイド耐性について」

座長 宮崎 勝巳(北海道大学医学部附属病院薬剤部)

:吉田 浩(福島県立医科大学臨床検査医学講座)

「TDMと精度管理」

座長 江戸 清人(福島県立医科大学病院薬剤部)


一般演題(口演)
520日(土)
橘会場(14301730

免疫抑制薬 14301518
座長:
福井医科大学医学部附属病院薬剤部	政田幹夫
秋田大学医学部附属病院薬剤部		伊藤邦彦

O20-01 	タクロリムスの測定の検討
			−IMxによる低濃度サンプルの測定法について−
			東北大学医学部附属病院薬剤部
			○佐藤益男、小西裕子、井上智子、中村浩規、菱沼隆則、水柿道直
O20-02	タクロリムスの血中濃度測定精度の評価(4)	
			京都大学医学部附属病院薬剤部
			○乾賢一、橋本征也
O20-03	生体腎移植施行患者におけるタクロリムスの体内動態と投与設計
			京都大学医学部附属病院薬剤部1)、同泌尿器科学2)
			○川勝一雄1)、甲野貴久1)、斉藤秀之1)、橋田亨1)、二見高弘1)、
			 乾賢一1)、吉田浩士2)、奥野博2)、筧善行2)、小川修2)
O20-04	シクロスポリン血中濃度に及ぼす血清中トリグリセリドの影響
			神戸大学医学部附属病院薬剤部
			○角本幹夫、中村任、永廣和美、栄田敏之、奥村勝彦

遺伝子解析 15181606
座長:
浜松医科大学臨床薬理学		大橋京一
昭和薬科大学薬物動態学		福岡正道

O20-05	日本人におけるチオプリンS−メチルトランスフェラーゼ遺伝子多型の頻度
			東北大学医学部附属病院薬剤部
			○井上智子、平塚真弘、我妻恭行、岸川幸生、水柿道直
O20-06	CYP2D6遺伝子多型簡易検出法の開発と日本人集団における頻度調査
			東北大学医学部附属病院薬剤部
			○平塚真弘、我妻恭行、井上智子、岸川幸生、水柿道直
O20-07	薬物相互作用に起因する副作用の回避を目的とした薬物代謝酵素遺伝子多型の解析
			秋田大学医学部附属病院薬剤部1)、秋田赤十字病院薬剤部2)
			○井上和幸1)、伊藤邦彦1)、柳原せい子2)、福井了三1)、多田均1)、
			 鈴木敏夫1)
O20-08	ジアゼパム代謝に対するCYP3A4の関与
			−CYP2C19の遺伝子多型における検討−
			浜松医科大学臨床薬理学講座
			○小菅和仁、渡邉裕司、大橋京一

中枢神経用薬 16061706
座長:
岐阜大学教育学部障害児教育講座		三牧孝至
北里大学医学部小児科			砂押 渉

O20-09	非多孔性ODSカラムを用いた血中ゾニサミド濃度測定法の検討
			岐阜大学医学部附属病院薬剤部
			○中村光浩、平出耕石、杉山正、片桐義博
O20-10	小児の覚醒時大発作てんかんに対するsodium valproate単剤治療の効果と血中濃度
			−断薬後の発作再発例での検討−
			北里大学医学部小児科
			○武井研二、三浦寿男、白井宏幸、砂押渉、細田のぞみ
O20-11	フェニトインによる薬物酵素誘導を呈した1症例
			松阪中央総合病院薬剤部1)、同神経内科2)
			○成尾千晶1)、山川卓哉1)、西口比奈子1)、平松育子1)、渡辺裕1)、
			 谷口彰2)
O20-12	がん疼痛患者におけるモルヒネ及びその代謝物の母集団薬物速度論的解析
			北海道薬科大学臨床薬物動態学研究室1)、東札幌病院薬剤課2)、
			同緩和ケア科3)、同麻酔科4)、同緩和医療研究所5)
			○戸田貴大1)、武田香陽子1)、黒澤菜穂子1)、大和田栄治1)、
			 久原幸2)、田巻知宏3)、樽見葉子3)、渡辺昭彦4)、瀬戸山修5)
O20-13	4-アミノピリジンの血中濃度モニタリング
			東北大学医学部附属病院薬剤部1)、
			東北大学医学系研究科神経内科学分野2)
			○中村浩規1)、井上智子1)、佐藤益男1)、小西裕子1)、村井ユリ子1)、
			 小川義敬1)、鈴木常義1)、藤原一男2)、糸山泰人2)、水柿道直1)

521日(日) 橘会場(9301130 循環器系薬物 9301030 座長: 大阪薬科大学臨床薬剤学 田中一彦 北里大学薬学部臨床薬学研究センター 篠崎公一 O21-01 透析患者におけるジゴキシン様免疫反応因子(DLIF)上昇要因の検討 白鷺病院薬剤科1)、同検査科2)、同診療部3)、 大阪薬科大学臨床薬剤学4) ○平田純生1)、小走佳司2)、和泉智1)、川上美由希1)、  安達真美1)、出雲谷剛3)、金昌雄3)、田中一彦4) O21-02 Digoxinと高血圧治療薬との相互作用 神戸大学医学部附属病院薬剤部1)、慶応義塾大学病院薬剤部2) ○大本暢子1)、谷川原祐介2)、角本幹夫1)、船越順子1)、高良恒史1)、  中村任1)、栄田敏之1)、奥村勝彦1) O21-03 アミオダロンとワーファリンの相互作用 −アミオダロン/モノジスエチル体血中濃度と抗凝固能の関係について− 東京女子医大病院薬剤部1)、 東京女子医大日本心臓血圧研究所循環器内科2) ○長沼美代子1)、志賀剛2)、西方かおり1)、土谷隆紀1)、伊東明彦1)、  藤井恵美子1)、笠貫宏2) O21-04 拡張型心筋症におけるカルベジロール血中濃度測定と有効濃度の検討 札幌社会保健総合病院薬剤部1)、同循環器内科2)、 北海道医療大学薬学部薬剤学教室3)、 北海道大学医学部附属病院薬剤部4) ○岡文子1)、井藤達也1)、竹本功1)、秦温信1)、尾形仁子2)、  浜辺晃2)、齋藤浩司3)、宮崎勝巳4) O21-05 血糖値におよぼすシベンゾリン血中濃度の影響について 舞鶴共済病院薬剤部 ○竹田和也、楠本正明、溝川直美、伊藤公博、真下耕治、亀田隆弥、  河原明美、藤村保夫、山田弘子

抗菌・抗生物質 10301130
座長:
香川医科大学医学部附属病院薬剤部	塚本豊久
千葉大学医学部附属病院薬剤部		大森 栄

O21-06	熱傷面積を考慮した投与設計の有用性(アミノグリコシド系抗菌薬について)
			日本医科大学付属病院薬剤部
			○西澤健司、菅谷量俊、川瀬晴子、平野公晟
O21-07	透析患者におけるアルベカシンの投与方法の検討
			大阪薬科大学臨床薬剤学1)、白鷺病院薬剤科2)、同診療部3)
			○美濃睦子1)、和泉智2)、平田純生2)、川上美由希2)、
			 安達真美2)、金昌雄3)、田中一彦1)
O21-08	母集団パラメータを用いたアルベカシン血中濃度解析
			新潟市民病院薬剤部1)、同内科2)
			○継田雅美1)、飛田三枝子1)、山田徹1)、小田明1)、勝山新一郎1)、
			 吉川博子2)
O21-09	異なる母集団薬物動態パラメータを用いたバンコマイシン投与設計法の予測性
			聖マリアンナ医科大学内科1)、聖マリアンナ医科大学病院薬剤部2)、
			北里大学薬学部臨床薬学研究センター3)
			○高橋悟1)、長山義明1)、吉野千寿子1)、堀口英明1)、斎藤宣彦1)、
			 高尾良洋2)、山崎顕2)、小圷秀和2)、小林輝明2)、佐古兼一3)、
			 篠崎公一3)
O21-10	炎症マーカーとしてSAA(血清アミロイドA蛋白)検査がCRPより有効であった二症例:白血病患者の細菌感染症と腎臓移植患者の拒絶反応
			北里大学医学部臨床病理学1)、住金バイオサイエンス(株)北里ラボ2)
			〆谷直人1)、○西川隆1,2)、大谷英樹1)



一般演題(ポスター発表)
 
桜2会場
52021両日掲示)
 示説時間:

奇数番号 520日(土) 12301330
偶数番号 521日(日) 13001400

P01 コンプライアンスに与えるTDMの影響
国立循環器病センター薬剤部1)、京都薬科大学大学院薬学研究科2)、
大阪大学大学院薬学研究科3)
○小田あゆみ1,2)、上野和行1)、松元加奈3)、石田茂伸1)、森井恵1,3)、
 吉村尋典1)、平木精一1)、高田充隆1)、柴川雅彦1)

P02 非心不全患者におけるジゴキシン血中濃度推定法
北里大学薬学部臨床薬学研究センターTDM部門1)、同病院薬局部門2)、
同病態解析部門3)、北里研究所病院薬剤部4)、同内科5)、
Max-Planck-Institut, Experimental Cardiology6)
○木村信之1)、篠崎公一1)、佐古兼一1)、佐藤美紀4)、厚田幸一郎2,4)、
 島田恵6)、赤石誠5)、土本寛二3,5)

P03 有効血中濃度域にありながらリドカイン中毒を来たした1例
―有効血中濃度値は絶対か?―
東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所循環器内科
○山田雄一郎、若海美智、志賀剛、鈴木豪、松田直樹、笠貫宏

P04 フルオロカーボンカラムを用いた血清中ピルジカイニドのHPLC測定法の検討
(リドカイン、メキシレチン、ジソピラミドおよび代謝物との同時定量)
東邦大学医学部付属大森病院薬剤部1)、同第一内科2)、昭和薬大薬物動態3)
○小杉隆祥1)、松尾和廣1)、家室文彰1)、大林雅彦1)、黒川實1)、
 五十嵐正樹2)、山崎純一2)、松本宜明3)、福岡正道3)

P05 ACTH療法時の血中バルプロ酸濃度のモニタリングについて
岡山大学医学部附属病院薬剤部1)、同医学部小児神経科2)
○三牧祐一1)、末丸克矢1)、荒木博陽1)、五味田裕1)、榎日出夫2)、
 大塚頌子2)、岡英次2)

P06 ゾニサミド増量によりプリミドンの代謝物、フェノバルビタールの血中濃度が上昇した一症例
(財)天理よろづ相談所病院薬剤部1)、京都薬科大学病院薬学2)
○池西政幸1)、中塚英太郎1)、大西憲明2)、横山照由2)、山本育由1)


P07 投与設計と薬効薬理(52)フルコナゾール投与中止によるカルバマゼピン血中濃度低下をきたした症例
福井医科大学医学部附属病院薬剤部1)、同第一内科2)
○脇屋義文1)、天谷純子1)、中村敏明1)、政田幹夫1)、今村信2)、
 上田孝典2)

P08 臍帯血中薬物濃度モニタリング(1)抗てんかん薬
東京大学医学部附属病院薬剤部1)、同産科2)
○柴田聖子1)、野川聖子1)、堀里子1)、山田安彦1)、佐藤均1)、百枝幹雄2)、
 海野信也2)、武谷雄二2)、伊賀立二1)

P09 ジアゼパムによる新生児離脱症候群の一症例
埼玉医科大学総合医療センター薬剤部
○川瀬祐子、中里幸恵、山崎多賀子、井上直子、楠美里子、岸野亨

P10 テオフィリンクリアランスの予測因子としての好酸球値
北里大学病院薬剤部1)、同小児科2)
○木村利美1)、国分秀也1)、村瀬勢津子1)、佐川賢一1)、島田慈彦1)、
 原真人2)、上田康久2)、松浦信夫2)

P11 じん肺患者におけるテオフィリンの投与量と血中濃度に関する検討
旭労災病院薬剤部1)、同産業保健科2)、愛知医科大学附属病院薬剤部3)
○新美全剛1)、竹中伸治3)、加藤満3)、小倉秀樹1)、五藤雅博2)、岡田啓3)

P12 腎移植患者におけるミゾリビンおよびシクロスポリン血中濃度の検討
山形大学医学部附属病院薬剤部1)、同泌尿器科2)
○豊口禎子1)、海老原光孝1)、細谷順1)、仲川義人1)、飯島良明2)、
 矢口博理2)、中田瑛浩2)

P13 骨髄移植患者におけるfluconazole併用時の血中cyclosporine濃度の推移
大分医科大学医学部臨床薬理学講座1)、同附属病院輸血部2)、同内科第二3)
◯森本卓哉1)、堤喜美子1)、小手川勤1)、松本俊二1)、大谷康清1)、
 織田奈穂美1,3)、中村紘一1)、中野重行1)、菊池博2)、大塚英一3)、
 森山恭子3)、那須勝3)

P14 薬物相互作用によりシクロスポリン血中濃度を上昇または低下させる2薬剤を同時期に併用した症例
市立札幌病院薬剤部1)、同腎移植科2)、同泌尿器科3)
○阿知波一人1)、入江麻裕1)、山田純一1)、河波秀旭1)、結城祥充1)、
 唯野貢司1)、高橋保志1)、原田浩2)、平野哲夫2)、関利盛3)

P15 薬物間相互作用によるシクロスポリン血中濃度上昇が考えられた1例
信州大学医学部附属病院薬剤部1)、同人工腎臓部2)
○水谷光江1)、勝山善彦1)、寺元剛1)、太田伸1)、全田浩1)、樋口誠2)

P16 生体部分肝移植患者におけるタクロリムスとフルコナゾールの薬物間相互作用
東京大学医学部附属病院薬剤部1)、同移植外科2)
○岩佐郁子1)、杉山恵理花1)、野川聖子1)、高山和朗1)、山田安彦1)、
 佐藤均1)、伊賀立二1)、針原康2)、幕内雅敏2)

P17 生体肝移植患者における持続血液濾過透析(CHDF)施行時のタクロリムスおよび抗真菌剤の血中動態
北海道大学医学部附属病院薬剤部1)、同集中治療部2)、
北海道大学医学部第一外科3)
○越浪由加1)、須田範行1)、武隈洋1)、小林道也1)、岸野吏志1)、
 宮崎勝巳1)、森本裕二2)、丸藤哲2)、大村孝志3)、岸田明博3)、
 古川博之3)、藤堂省3)

P18 腎移植患者におけるタクロリムス血中動態のサーカディアンリズム解析
秋田大学医学部附属病院薬剤部1)、同泌尿器科2)
○多田均1)、伊藤邦彦1)、鈴木敏夫1)、佐藤滋2)、羽渕友則2)、加藤哲郎2)

P19 生体肝移植後におけるタクロリムスの血中濃度解析
弘前大学医学部附属病院薬剤部1)、同第2外科2)
○新岡丈典1)、大久保正1)、菅原和信1)、鳴海俊治2)、袴田健一2)、
 十束英志2)、佐々木睦夫2)

P20 タクロリムスによるQT延長と失神を来たした生体腎移植後の1例
―血中タクロリムス濃度とQT時間の関係―
東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所循環器内科1)、
同腎臓病総合医療センター外科2)
○櫻林佐知子1)、志賀剛1)、若海美智1)、保坂文駿1)、笠貫宏1)、徳本直彦2)、
 伊藤慎一2)、近藤恒徳2)

P21 小児髄膜炎患者におけるパニペネムの髄液移行
北里大学病院薬剤部1)、同救命救急センター2)、北里大学医学部感染症学3)
○国分秀也1)、木村利美1)、村瀬勢津子1)、佐川賢一1)、島田慈彦1)、
 内藤剛彦2)、高山陽子3)、野々山勝人3)、砂川慶介3)

P22 テイコプラニン血中濃度測定に基づくMRSA感染治療の適正化
大津市民病院薬剤部1)、京都薬科大学薬物動態学教室2)
○早川太朗1)、岸本仁文1)、瀧野敦子1)、中山英夫1)、門田孝子1)、
 芝田信人2)、高田寛治2)

P23 投与設計と薬効薬理(51)テイコプラニンA
−血清アルブミン濃度を考慮したテイコプラニンの目標血中濃度
福井医科大学医学部附属病院薬剤部
○矢野良一、中村敏明、脇屋義文、政田幹夫

P24 アルベカシンの体内動態パラメータの母集団解析
聖マリアンナ医科大学病院薬剤部1)、明治薬科大学2)
○末松義規1)、有木宏宗1)、増原慶壮1)、小林輝明1)、三原潔2)、
 緒方宏泰2)

P25 集中治療部重症例におけるアルベカシン血中濃度と臨床効果の検討
香川医科大学医学部附属病院薬剤部1)、同集中治療部2)、同検査部3)
○福岡憲泰1)、相引眞幸2)、川口秀二2)、根ヶ山清3)、森田修之1)

P26 MRSA骨髄炎・関節炎における塩酸バンコマイシン投与設計の一例
東京大学医学部附属病院薬剤部1)、同アレルギー・リウマチ内科2)
○草間真紀子1)、中村悦子1)、野川聖子1)、山田安彦1)、中島克佳1)、
 三崎義堅2)、佐藤均1)、山本一彦2)、伊賀立二1)

P27 塩酸バンコマイシンの迅速TDMシステムの構築
近畿大学医学部附属病院中央臨床検査部
○岡知珠、北田裕香里、森嶋祥之、秋山利行、古田格

P28 バンコマイシン母集団薬物動態モデル3種の比較検討
−高齢者における問題点−
北里研究所病院薬剤部1)、北里大学薬学部附属臨床薬学研究センター
TDM部門2)、同病院薬局部門3)
○佐藤美紀1)、篠崎公一2)、小島章嗣2)、佐古兼一2)、厚田幸一郎1,3)

P29 ベイジアン法による体内動態パラメータ推定値におよぼす血中濃度測定点数の影響
−トブラマイシン、塩酸バンコマイシンについて−
千葉大学医学部附属病院薬剤部
○榎本宏美、大塚知子、長谷川敦、中村裕義、大森栄、北田光一

P30 トブラマイシンの添付文書記載ノモグラム法の評価
千葉大学医学部附属病院薬剤部
○大塚知子、榎本宏美、長谷川敦、中村裕義、大森栄、北田光一

P31 妊娠時における肝水酸化能の変化
大分医科大学医学部臨床薬理学講座1)、同産科婦人科2)、同眼科3)、
同附属病院臨床薬理センター4)
○堤喜美子1)、小手川勤1)、松木俊二1)、田中雄一郎2)、石井陽子3)、
 倉成正恵4)、宮川 勇生2)、中野 重行1,4)

P32 ドセタキセル併用肺癌化学療法におけるアンチピリンテストでのドセタキセルクリアランスの推定と副作用発現
(財)癌研究会附属病院薬剤部1)、同内科2)、同呼吸器外科3)
○田端大祐1)、森川明信1)、西尾誠人2)、唐渡敦也2)、奥村栄3)、
 土屋繁裕3)、中川健3)

P33 神経芽腫患者における13-cis-Retinoic AcidのTDM
山口大学医学部附属病院薬剤部
○木本裕郎、廣實清司、佐伯栄子、吉田久博、神谷晃

P34 Immunoassay-MCC (Liquid)の精度および安定性に関する検討
広島大学医学部附属病院薬剤部1)、公立学校共済組合中国中央病院2)、
広島国際大学保健医療学部診療放射線学科3)
◯池田博昭1)、佐藤英治1)、北浦照明2)、福地坦3)、木村康浩1)、木平健治1)

P35 薬毒物分析LCシステムの定量への応用
浜松医科大学医学部附属病院薬剤部1)、
島津製作所株式会社ライフサイエンス機器部2)
○鈴木吉成1)、野田正栄1)、勝又美由紀1)、橋本久邦1)、安藤英治2)

P36 白鷺病院におけるTDMデータベースの作成
白鷺病院薬剤科1)、同診療部2)、大阪薬科大学臨床薬剤学3)
◯川上美由希1)、平田純生1)、和泉智1)、安達真美1)、金昌雄2)、
 田中一彦3)

P37 Windows版ベイズ血中濃度解析プログラムPEDAwinの使用経験
九州大学医学部附属病院薬剤部1)、九州大学大学院薬学研究科2)
○末安正典1)、山内淳史1)、平川良宏1)、千堂年昭1)、牧野和隆1)、
 片岡泰文1)、樋口駿2)、大石了三1)

P38 血小板の体内動態パラメータの解析とその変動要因の検討
明治薬科大学臨床薬学専攻1)、日本赤十字社医療センター薬剤部2)、
日本赤十字社医療センター血液内科3)
○三原潔1)、斉藤順子1)、花田和彦1)、佐伯康弘2)、小高雅信2)、鈴木憲史3)、
 石井文由1)、越前宏俊1)、緒方宏泰1)



お問い合わせ先: 〒980-8574

仙台市青葉区星陵町1-1

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