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Neurosurgery / Snow Board Head Injury
スノーボードのけが
信州大学 奥寺先生
自己の責任も重大
またスキー場への強行軍による交通事故も問題
信州大学脳神経外科奥寺です
本学付属病院救急部の副部長も兼任しておりますので、その関係上、長野オリンピッ
ク組織委員会の医療救護責任者(Medical Derector)を拝命しております。(ドーピ
ングとは別です)
個人的見解を述べます。
オリンピックの医療救護の検討の過程でもスノーボードの危険性は話題になりました。
スノボ会場には、救急搬送用のヘリを用意することになっております。
(中略)
先生もご存じのことと思いますが、基本的に冬山(スキー場は山です)のスポーツは
危険なものです。
平成7年度のスキーシーズンのスキー場での死亡例は、全国スキー安全対策協議会の
集計では、全国で34名、スキーヤー17件、ボーダー15件、そり2件となってい
ます。このうち、12例が長野県のスキー場での死亡例です。
私共が医局員を派遣している長野県内の複数の関連病院(大日向医師のいる大町もそ
うです)では、2年前より問題になっており症例数も多く今回の日本神経外傷研究会
に一部、発表させていただいております。
ただし、この統計は全てのスキー場に報告義務がないので実数はもっと多いと思います。
私は、今年もすでに10日以上ゲレンデに行っておりますが、すでに2回、ボーダー
に体当たりされました。
知人で(その人はスキーは上級なのですが)、ぶつけられ骨折した人もおります。
その過程で感じたことですが、ある意味では、交通外傷、特にオートバイとよく似て
いると思います。
私は、以前、小諸市の病院に勤務していた頃、ローリング族(?)に人気の旧碓井峠
でのローリング中の転倒死亡例をかなりみました。彼らにいわせると上手なものは転
ばないとのことでした。(中略)
ボードもスキーも、速度はかなりでるのでスキー学校で初期の講習を受けるのは、ス
キーをやる人間からみれば当然です。
患者を多く見ている立場からみると、基本的にスキー場をなめてかかっているような
患者が多いように思えてなりません。良心的なスキー場はライセンス制を導入するな
どボーダーの指導につとめてはいますが、基本的にスキー場の設計がスキー対象にな
っているのでしばらくボーダーは不利かもしれません。
従って、スポーツの事故のなかでも無謀な部類のものも含まれている。。(中略)
責任は、protector を考えないメーカーと連盟(2つで抗争中)と競技者にあること
ははっきりしているわけですから。
それより、観光地を抱える長野県の脳外科として、スキーの往復の強行軍かつ無計画
なドライブによる居眠り運転撲滅を訴えたいとおもいます。大規模な自動車事故は他
の車や歩行者を巻き込み、社会に大損害(迷惑)を与えます。治療する側も夜中に大
量の患者が一度にくる(都会のように分散してこないで一つの病院にまとめてきます
)ので、大消耗戦を展開しております。
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2て、ご意見を拝読
>しました。 先DrOkudera.HTMLaTEXTttxtTEXTttxtッG-Pました。 これで、スノボによるSDHの
>手術例
>が、昨シーズン4例、今シーズン2例となり、若い方の命が危険に曝されることに心を
>痛
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