Systems Nutrition Science V, 2008
     
-Psycosomatic health and environmental stress-


第1回 10月15日実施分 システム生物学の基礎/Introduction to Systems Biology
講師:創薬理論化学分野 岡崎 紀明 特任准教授
講義内容:生命のシステムレベルでの理解を目指すシステム生物学の基礎的な概念と方法論を講義する。

受講者の感想さまざまな生物の状態をコントロールするのに、Pathwayのダイナミクスが重要だということがわかった

第2回 10月22日実施分  システム生物学の展開/Methods and Applications of Systems Biology
講師:創薬理論化学分野 岡崎 紀明 特任准教授
講義内容:ネットワークモチーフや生物のロバストネスについてシステム生物学からの新たな知見を紹介する

受講者の感想:データベースやソフトウエアを活用して、パスウエイの解析がぼくにもできそうな気がした

第3回 10月29日実施分 臨床神経学/Clinical neurology 講師:臨床神経科学分野 梶 龍兒 教授
講義内容: 食育と学習の関係について大脳基底核の最新の知見をもって詳説する受講者の感想:栄養学ではこれまで何を食べるか(What to eat)というこ とに重点が置かれていたが、現在のストレス社会ではこれに加え て、どのように食べるか(How to eat)がとても重要になってくると感じた

第4回 11月5日実施分  生体のストレス応答の仕組み/Biological mechanism on stress response
講師:ストレス制御医学分野 六反 一仁教授
講義内容:ストレスに対する生体の反応経路の仕組みをと、ストレス応答を制御する新しい因子について紹介する

受講者の感想受講者の感想ストレス研究の最前線の話が聞けて、とても興味深かった。スト レスに関しては明らかになっていないことも多く、さらなる研究が必要だと感じた

第5回 11月12日実施分 
講師:ストレス制御医学分野 六反 一仁教授
講義内容:ストレスに対する生体の反応経路の仕組みをと、ストレス応答を制御する新しい因子について紹介する

受講者の感想受講者の感想ストレス研究の最前線の話が聞けて、とても興味深かった。スト レスに関しては明らかになっていないことも多く、さらなる研究が必要だと感じた