INFORMATION
2026年08月27日:「演者・座長の皆様へ」と「プログラム」を掲載しました。
2026年08月17日:参加登録を開始しました。
2026年08月01日:参加登録は8月17日(月)から開始いたします。
2026年03月30日:ホームページを開設しました。
会頭挨拶
日本新生児黄疸管理研究会は、このたび第24回を迎えることとなりました。今回は初めて滋賀県で開催いたします。
これまで早産児におけるビリルビン脳症の発症については多くの警鐘が鳴らされてきましたが、諸先生方のご尽力によりその発症数は減少している可能性があります。しかしながら、その発症機序やリスク因子・明確な予防法については、いまだ不明な点が多く残されています。
一方で、成人領域ではビリルビンの有益な作用が注目されつつありますが、新生児期におけるビリルビンの生理的意義については、十分に解明されていません。
今こそ、周産期医療に携わる私たちが立ち止まり、ビリルビンについて改めて考える時期ではないでしょうか。ぜひ滋賀の地にお越しいただき、ビリルビンや黄疸について、皆さまとともに考える機会となれば幸いです。
会頭 柳 貴英(滋賀医科大学 小児科学講座 准教授)
開催概要
会期
2026年10月3日(土)13:00〜17:40
会場
滋賀医科大学 臨床講義棟 臨床講義室3
〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町
開催方式
ハイブリッド開催(会場+ライブ配信)
参加費
3,000円
会頭
柳 貴英(滋賀医科大学 小児科学講座 准教授)
単位取得方法
●日本周産期新生児医学会専門医研修記録2単位 参加証明書に記載(会場参加/オンライン参加 共通)
●日本小児科学会専門医(新制度) ⅲ小児科領域講習単位申請中(会場参加者のみ配布)
参加受付期間
2026年8月17日(月)~10月3日(土)16:00まで
プログラム
小児科領域講習単位申請中
特別講演1
正期産児の新生児黄疸管理に関する手引きの作成に向けて
座長:片山 義規(高槻病院 臨床研究センター)
演者:森岡 一朗(日本大学医学部 小児科学系小児科学分野)
特別講演2
成人疾患とビリルビン―Gilbert症候群から考える血管内皮機能と心血管保護の可能性―
座長:丸尾 良浩(滋賀医科大学小児科学講座)
演者:丸橋 達也(広島大学原爆放射線医科学研究所再生医療開発研究分野)
特別講演3
本邦におけるアンバウンドビリルビン測定の現状と今後の展望:全国アンケート調査から見えた課題
座長:黒川 大輔(姫路赤十字病院 小児科)
演者:岩谷 壮太(兵庫県立こども病院 周産期医療センター 新生児内科)
スポンサードプログラム(特別企画)
「国際的な視野で黄疸を見てみよう!」~国境を越えて考える、新生児黄疸管理の課題と未来~
共催:コニカミノルタ株式会社
座長:柳 貴英(滋賀医科大学小児科学講座)
1)Yellow is different here, there and everywhere ~カンボジアとドイツの黄疸診断と治療の違い
座長:田代 賢太郎(Dr. Kentaro Avenmarg)(ドイツ連邦共和国ラインランド・プファルツ州医師会)(ドイツからのオンライン講演)
2)新生児黄疸管理の国際展開 -ミャンマーにおけるプロジェクトからみた持続可能な国際貢献のあり方-
演者:安田 真之(香川大学医学部附属病院 卒後研修センター)
一般演題募集
氏名、所属、演題名、抄録(文字数800字以内)を、事務局<tyanagi@belle.shiga-med.ac.jp>までお送りください。
▶ 演題募集締め切り:2026年8月14日(金)
8月14日(金)をもちまして終了しました。多くの演題応募いただき、誠にありがとうございました。
座長・演者の皆様へ
ご発表時間と質疑応答時間について
| 特別講演1 | 発表時間 30分 |
質疑応答 10分 |
|---|---|---|
| 教育講演2,3 | 発表時間 各20分 |
質疑応答 各10分 |
| スポンサード プログラム |
発表時間 各20分 |
質疑応答 各10分 |
| 一般演題 | 発表時間 7分 |
質疑応答 3分 |
座長の先生方へ
座長の先生は、ご自身の担当セッションの30分前には受け付けをお済ませ下さい。
(受付にてネームプレートのご提示をお願いいたします。)
演者の先生方へ
①データ受付について
- ご発表スライドは必ずUSBに保存の上、発表1時間前までに会場受付にお越しください。
(個人PCでのご発表は不可となりますのでご了承頂きますようお願いいたします。) - プレゼンテーションに音声や動画が含まれる場合は、当日スライド受付でお申し出ください。
②スライドサイズ等について
- スライドサイズは「16:9」でお願いいたします。
- 発表形式はPC(Windows:Power Point 2003以降)1面のみ使用します。
利益相反の開示について
本会での発表に関し、発表者(筆頭者のみ)は、発表内容に関連する利益相反状態の開示が必要となります。
発表者はタイトルスライドの次頁、利益相反(COI)・倫理審査開示スライドを1枚挿入して明示してください。