INFORMATION
2026年3月30日:ホームページを開設しました。
会頭挨拶
日本新生児黄疸管理研究会は、このたび第24回を迎えることとなりました。今回は初めて滋賀県で開催いたします。
これまで早産児におけるビリルビン脳症の発症については多くの警鐘が鳴らされてきましたが、諸先生方のご尽力によりその発症数は減少している可能性があります。しかしながら、その発症機序やリスク因子・明確な予防法については、いまだ不明な点が多く残されています。
一方で、成人領域ではビリルビンの有益な作用が注目されつつありますが、新生児期におけるビリルビンの生理的意義については、十分に解明されていません。
今こそ、周産期医療に携わる私たちが立ち止まり、ビリルビンについて改めて考える時期ではないでしょうか。ぜひ滋賀の地にお越しいただき、ビリルビンや黄疸について、皆さまとともに考える機会となれば幸いです。
会頭 柳 貴英(滋賀医科大学 小児科学講座 准教授)
開催概要
会期
2026年10月3日(土)12:30〜17:35(予定)
会場
滋賀医科大学 臨床講義棟
〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町
開催方式
ハイブリッド開催(会場+ライブ配信)
参加費
3,000円
会頭
柳 貴英(滋賀医科大学 小児科学講座 准教授)
単位取得方法
※詳細が決まり次第、ご案内いたします。
プログラム
※詳細が決まり次第、ご案内いたします。
一般演題募集
氏名、所属、演題名、抄録(文字数800字以内)を、事務局<tyanagi@belle.shiga-med.ac.jp>までお送りください。
▶ 演題募集締め切り:2026年8月14日(金)
座長・演者の皆様へ
※詳細が決まり次第、ご案内いたします。