日本小児循環器学会

●会長挨拶

第46回日本小児循環器学会総会・学術集会会長
丹羽公一郎

 

第46回日本小児循環器学会学術集会終了のご挨拶

 第46回日本小児循環器学会学術集会は、7月5日(月)から9日(金)の5日間にわたり千葉県で、第3回アジア太平洋小児循環器学会学術集会、第2回アジア太平洋成人先天性心疾患学会学術集会と同時に開催させていただきました。多くの方々にご参加いただき、また、すばらしいご発表、討論をいただき無事に終了することができました。これも皆様の多大なご協力によるものと深く感謝を申し上げます。

 今回の学術集会では、アジア欧米を含む、多くの海外招待の先生方をお迎えでき、国際化に一歩前進できたことを実感いたしました。特に、若い先生方がその様に感じたことをとてもうれしく思いました。アジア、ヨーロッパ、北米の参加者の方々が、データを共有して、一つになって、今後の医療の発展に向けて、熱心に討議を行っていただきました。基礎的な内容、教育的な内容、さらに、updatedなトピックスも多く含まれていました。ビデオ・ライブ・デモンストレーションやAsk the Expert等の開催、看護の国際セッション、教育セミナー等々も企画させていただきました。何れの会場も多くの参加者をお迎えでき、活発な討論が行われました。その中から、国内海外の方々との親しい友情も生まれてきたものと確信しております。20数ヶ国から2000人を越える参加者をいただきました。海外を問わず、多くの先生方の厚い友情と無償の大きなサポートを強く感じることができました。そのことにも心から感謝申し上げます。

 学会をつつがなく終了することができましたのも、ひとえに皆様方の長きにわたるご指導、ご協力の賜物と深く感謝しております。なお、本合同学会開催に際しましては、何かと不行届きの点も多々あったことと存じますが、ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

 多くの方々に、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。
ありがとうございました