脳腫瘍について
脳腫瘍について書きました。左のサブメニューの各項目をクリックすると、それぞれの脳腫瘍についての記載にジャンプします。左の欄の一番下のところで、検索することもできます。
小児に多い髄芽腫やPNETや毛様細胞性星細胞腫などは,小児の脳腫瘍についての方(左の小児脳腫瘍サブメニュー)に書いてあります。
澤村へのご相談はここをクリック(お尋ねフォームが開きます)
左のサブメニューにないとてもめずらしい腫瘍はこの下に書き加えていきますので,病名のところをクリックして下さい
松果体のう胞、
コロイドのう胞 choroid cyst、
頭蓋骨から出る腫瘍、
線維性異形成、
脊索腫、
ランゲルハンス細胞組織球症 (LCH)、
類皮のう胞(類皮腫)、
AT/RT、
線維形成性乳児星細胞腫/神経節膠腫 (DIA/DIG)、
神経芽腫、
中枢性神経細胞腫 セントラルニューロサイトーマ central neurocytoma、
神経節細胞腫と神経節膠腫、
胚芽異形成性神経上皮腫瘍 (DNT)、
多形黄色星細胞腫 (pleomorphic xanthoastrocytoma PXA) 、
血管外皮腫 (血管周皮腫、hemangiopericytoma,ヘマンジオペリサイトーマ)
上衣下腫 (脳室上衣下腫 subependymoma)
グレード1とかグレード2とか言われてもわからない患者さんは読んで下さい
日本脳腫瘍ネットワーク(Japan Brain Tumor Allience 略してJBTA)という脳腫瘍の患者さんのための会が2006年の4月に発足しました。全国の脳腫瘍患者さんとその家族の方を支援するために、全国的な脳腫瘍患者・家族、医療関係者、福祉・教育その他の関係者の力を結集したネットワークの構築を目標に活動していく予定です。
JCOG脳腫瘍グループというのは日本で最も厳しい基準で脳腫瘍の臨床研究をしているグループで,2004年に国立がんセンターを中心にしてできました。2011年現在、悪性神経膠腫の放射線化学療法と転移性脳腫瘍の手術と放射線治療に関して全国共同研究を行っています。
