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精神看護学は、「メンタルヘルスの問題を抱えたあらゆる人」を対象にした看護学領域で、さまざまな精神的課題に沿って、看護の視点から研究したり教育したりする学問領域です。金沢医科大学では精神看護学を、精神障がい者を対象とする「精神科看護」、精神的諸問題に対応する「精神看護」、精神科の技術・知識を応用して他の専門領域と協働して対応する「リエゾン精神看護」の3つのカテゴリーで構成して教育しています。

スタッフは、精神科看護に留まらず、コミュニケーションや認知的な問題、臨床現場における課題など多彩なテーマに取り組んでおり、国内外の諸機関と連携しアットホームな雰囲気の中で、協力し合ってそれぞれの研究に取り組んでいます。

メンバー

 

new 2016/09/09
9月4日(日)に金沢医科大学で第10回看護実践学会学術集会が開催されました。長谷川雅美教授が教育講演「臨床と物語の力」の司会を務めました。また「語りからつむぐ看護」で田中浩二講師がシンポジストとして発表しました。
2016/04/01
研究室に教員1名、大学院生(CNSコース)1名を迎え、8名となり新しくスタートしました。
2016/03/28
長谷川雅美教授がInternational Conference on Spirituality and psychology 2016で発表しました。
2016/03/09~03/12
長谷川雅美教授が本学と提携している華中科技大学同済医学院看護学部から招待され、The International Gerontological Nursing Conferenceで高齢者のうつ病と看護について講演しました。
2016/01/30
本学の認知症サポータキャラバンメイトの活動「僻地での認知症予防への挑戦~医学生、看護学生メイト・サポーターの実践」が全国キャラバンメイト協議会から受賞されました。本学では、学生に認知症サポータキャラバンメイト養成研修を実施しており、キャラバンメイトとなった学生が僻地の在宅訪問をしたり、後輩学生への講義を担当したりしています。そうした活動が受賞されました。また、精神看護2015年9月(医学書院)にも「卒業生による寸劇を交えた講義」というテーマで掲載されました。
2016/01/09
日本精神保健看護学会教育活動委員会企画シンポジウムが大阪医科大学で開催されました。
WRAPを取り入れた精神科訪問看護ステーションの実際と看護教育をテーマとして、長谷川雅美教授が司会を務め、進あすか氏(訪問看護ステーションみのり統括管理責任者)、小瀬古伸幸氏(訪問看護ステーションみのり精神科認定看護師)、高橋篤信氏(宝塚大学看護学部)が発表されました。
2015/11/28
日本精神保健看護学会教育活動委員会企画シンポジウムが金沢医科大学で開催されました。
臨床と在宅をつなぐ看護の取り組みと教育への導入をテーマとして、長谷川雅美教授、坂上章氏(石川県立高松病院精神科認定看護師)、宮本満寛氏(らいず訪問看護ステーション所長)が発表しました。
2015/11/07
看護学部4年生の看護研究発表会が開催されました。
精神看護学からは、4題発表されました。
  • 谷猪 亮太(指導教員:田中):長期入院の統合失調症患者の家族が抱える退院を困難にしている状況
  • 宮島 薫乃(指導教員:長山):社会環境が整っている精神科長期入院患者の退院を阻む要因
  • 上口 亜梨紗(指導教員:長山):閉鎖病棟における私物管理に対する精神疾患患者の思い
  • 神田 美穂(指導教員:田中):緩和ケア病棟における個別音楽療法の効果
2015/10/01
大学院看護学研究科精神看護専門看護師コースの直接看護・役割機能実習が開始されました。1期生の2名は、高度実践看護師としての実践能力や役割機能を修得するために臨地に臨んでいます。
2015/04/01
長谷川雅美教授が金沢医科大学看護学部長に就任しました。
2015/03/25
17th Annual Conference of the International Society of Psychiatric-Mental Health Nursesに参加しました。当研究室からは、3題発表しました。
  • Masami H, et al: A narrative intervention of depression and suicidal behavior patients with emotion modulation therapy(EMT)
  • Koji T, et al: Structure of nursing activities for promoting resilience in patients with mental disoders
  • Yutaka N, et al: Relationship between coercive measures and nursing interventions in university hospital psychiatric wards in japan
  2015/02/23
  • 大学院看護学研究科に精神看護専門看護師(CNS)養成課程が認可されました。
    開講専門科目:精神看護学特論A(歴史・法制度論)、精神看護学特論B(精神看護理論)、リエゾン精神看護論、うつ病看護論、精神看護学治療方法論A(精神・身体状態の評価と治療)、精神看護学治療方法論B(各種療法)、精神看護学援助技術論A(アセスメント・評価演習)、精神看護学援助技術論B(多様な精神看護の介入演習)、精神看護学実習A(役割開発・直接看護実習)、精神看護学実習B(診断・治療実習)、精神看護学実習C(サブスペシャリティ実習)、精神看護学実習D(相談調整実習)
  2015/01/23
  • 平成27年度から大学院看護学研究科が開設されます。
    関心のある方は、本学看護学研究科のパンフレットおよび募集要項をご覧ください。
    http://www.kanazawa-med.ac.jp/
  • 長谷川雅美教授が14th INTERNATIONAL FORUM ON MOOD AND ANXIETY DISORDERS で発表しました。
    タイトル:The efficacy of support groups for people with depression and the possibility of self-help groups
  2014/10/17
看護学部4年生の看護研究発表会が開催されました。
精神看護学からは、7名の学生が発表しました。
  • 畑沙耶香:精神看護学実習における看護学生が精神疾患をもつ患者に対するイメージ変化の要因(長谷川教授)
  • 原ちなみ:多床室に入室している長期入院患者のストレス内容(長谷川教授)
  • 前澤愛:急性期統合失調症患者の配偶者が抱える負の感情(長谷川教授)
  • 平田光季:地域で生活を送る統合失調症患者の症状マネジメント(田中講師)
  • 桐山珠恵:治療への合意形成が困難な精神疾患患者に対するエキスパートナースのケアリング(田中講師)
  • 松岡千紘:慢性期精神科病棟における患者の意思表示の汲み取り方(長山講師)
  • 高澤英里:精神科病棟で身体拘束を受けた患者の体験(長山講師)
  2014/08/02~03
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「高齢化の進む過疎地域におけるライフイノベーション」の研究ボランティアに参加し、氷見市の高齢者の在宅を訪問しました。
看護学部4年の前澤愛さん、由水大和さん、関川晃平さん、金谷聡子さん、清水知里さん、竹脇夏美さん、中村真紀さん、西垣瞳さん、高澤英里さん、廣上二紗子さん、尾角真菜津さん、西村麻里那さん、嘉地詩織さんが参加してくれました。
  2014/04/17
2014年5月から金沢医科大学病院精神神経科外来でメンタル看護相談外来を開設します。詳細はこちらをご覧ください。
  2013/11/21
長谷川雅美教授がWorld Psychiatric Assosiation International Congress2013で発表しました。
Hasegawa M, Kimura Y:An Intervention for Depression Suicidal Behavior Patients with Emotion Modulation Therapy.Oct27-30 2013. Vienna, Austria.
  2013/09/30
3013年度金沢医科大学看護学部FD研修会(石川県看護教育機関連絡協議会協
賛)が開催されます。詳細はこちら(PDF)をご覧ください。
「アメリカにおけるNurse Practitioner(NP)の役割」
  • 日時:2013年10月18日(金) 17:30~19:30
  • 場所:金沢医科大学看護学部3号棟 第1講義室
  • 講師:Wicks, Fusae先生(New York州 Long Island Hospital Nurse Practitioner)
  2013/9/6
看護学部4年生 看護研究発表会が開催されました。
精神看護学では4名の学生が発表しました。
  • 川開裕太:新人男性看護師の職場内適応における困難と適応プロセス
  • 水上雪菜:気分障害患者へのグループにおける音楽療法の効果
  • 河合笑美:青年期精神障害者の親が抱える当事者の将来への不安とその対応の分析
  • 澤田萌:慢性統合失調症患者の視点から見た拒薬の要因について
  2013/8/20~27
長谷川雅美教授が看護教員研修会で人間関係論の講義を担当しました。
  2013/8/3~8
長谷川雅美教授が「うつ病者の自殺予防に関する感情調整療法アプローチの開発」のため、オーストラリア自殺予防研究所(AISRAP)でデータ収集、研究打ち合わせを行いました。
  2013/7/23
長谷川雅美教授が、地域貢献事業としてNPO法人トトロの家で「うつ病の予防と治療」について講演を行いました。
  2013/7/19~20
第10回日本うつ病学会に参加しました。長谷川雅美教授が多職種連携委員会シンポジウムを企画し、座長を務めました。田中浩二講師と長谷川雅美教授が演題を発表しました。
  2013/7/9~11
長谷川雅美教授が、石川県看護協会実習指導者講習会で看護理論の講義を担当しました。
  2013/6/15~16
第23回日本精神保健看護学会に参加しました。長谷川雅美教授が座長を務めました。
  2013/06/25
webページをリニューアルしました。
  2012/06/18
業績のページに学会発表予定に関する記述を追加しました
  2011/12/19
業績のページに学会発表に関する記述を追加しました
  2011/12/17
保健学類看護学専攻4年生の卒業研究発表会が開催され、長谷川研究室のグループ8名 (青山尚太,岩崎佑美,金澤千春,田島佑香,柳原早季,山本英里奈,南部尚香,水上 あや子)は、「再発を繰り返すうつ病者の家族の関わり」のテーマで発表しました
  2011/12/2-3
第31回日本看護科学学会で発表しました
  2011/10/5-7
ACMHN 37th International Conference で発表しました
  2011/8/27
日本精神科看護学会誌54(2)に掲載されました
  2011/9/11
第5回看護実践学会学術集会で発表しました
  2011/8/27
日本精神科看護学会 第18回専門学会で発表しました
  2011/7/4-7
World Academy of Nursing Science 2nd International Nursing Research Conference で発表しました
  2011/7/1-2
第8回日本うつ病学会総会で発表しました
  2011/2/11-12
14th East Asian Forum of Nursing Scholars で発表しました
  2010/6/11-12
第7回日本うつ病学会総会を開催しました(会長 長谷川雅美)